人気ブログランキング |

アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2018年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ポルトガル最後の夜をPonto Finalで May 5, 2018②

ポルトガルの旅もとうとう最後の夜を迎えます

リスボンに関するエッセイなどで紹介されていてぜひ行きたいと思っていたレストランへ

カイス・ド・ソドレ駅からフェリーに乗って

a0220901_21433201.jpg
テージョ川を渡ります

a0220901_21442867.jpg


対岸のカシーリャスはシーフードが有名なようでレストランが並んでいますが

a0220901_21450191.jpg


迷わず倉庫街の横を海沿いに進みます

a0220901_06322407.jpeg



対岸にリスボンの街
a0220901_21475727.jpg

見えてきました
a0220901_21492180.jpg
Ponto Final、まさに「最終地点」

みんなここを目指して歩いてる

予約してないけど大丈夫かな

a0220901_06273057.jpeg


景色のいい外の席はいっぱいだけど、室内の席なら空いているとのこと

a0220901_06285048.jpeg


a0220901_21525962.jpg

このあと結構寒くなってきたので、室内で正解でした
a0220901_21535669.jpg

まずはタコのマリネ

a0220901_21554781.jpg
これは、、なんだったのだろう
a0220901_21550777.jpg


メインは、アンコウの鍋と悩んだのですが



こちら、魚介のリゾットとイワシのから揚げにしました
a0220901_21563492.jpg
うまい!

スープもおいしいし、イワシも、炭火焼きもいいけど、私はから揚げが好きです


でてくるのが遅くなったお詫びにサクランボのお酒をサービスしてくれました

a0220901_22001021.jpg
おいしいー

甘いお酒に興味がなかったけど、これは買って帰りたい


a0220901_22011433.jpg
ちなみに給仕をするお兄さん、おじさま方、みなさんワイルドなイケメンです
a0220901_22024650.jpg
夜景もきれいだし

a0220901_22032489.jpg

最後の夜にぴったりなお店でした




またフェリーに乗って

ホテルに帰る途中で見つけた建物
a0220901_22055541.jpg

なんかすごいぞ

思わず引き寄せられました

a0220901_22062870.jpg

a0220901_22070513.jpg
ポルトガルの建築家、アイレス・マテウス設計のEDP本社屋




ポルトガル、古いものもすごいけど、新しいものモダンなものも見どころがたくさんあるのです


そして、海も山もすばらしい


すっかりファンになりました




また来たい











by algone | 2018-08-21 21:38 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポルタス・ド・ソル広場 May 5, 2018①

ポルトガル最終日

午前中休んで少し回復したアルゴン


電車に乗ってみる予定だったのですが、すごく混んでいるでやめて

写真だけ(ケーブルカー/ビッカ線)


a0220901_09454118.jpg


絶景ポイントのポルタス・ド・ソル広場に向かう途中、ひっそりとしたチョコレートのお店で一休み

何しろ暑くてね

a0220901_09465259.jpg


ポルトガルはチョコレートも有名です

何気に入ったお店でしたがとってもおいしい

a0220901_09471600.jpg


またまたエレベータに乗って
a0220901_09523489.jpg
(エレベータ乗り換え地点はスーパーになっている)

a0220901_09541267.jpg
上界へ

a0220901_09543484.jpg
a0220901_09550440.jpg
a0220901_09554538.jpg
少し下っていくと

a0220901_09561795.jpg
広場の展望台から、アルファマ地区、その向こうにテージョ川が見えます(海じゃないよ)

a0220901_09573718.jpg


下っていくとカテドラル
様々な建築様式が混在している
a0220901_09580662.jpg
身廊と右左に側廊のある三列式交差廊の十字架の形

a0220901_09585474.jpg
バロック様式の内陣
a0220901_09593107.jpg


さらに下って、くちばしの家
a0220901_10000833.jpg
なぜくちばしかというと

a0220901_10012851.jpg
壁一面の四角錘状の装飾がくちばしに似ているから



近代の建物かと思いきや

1522年にポルトガルのインド総督の息子が建てたとのこと


斬新ですね













by algone | 2018-08-20 09:41 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

サンジョルジュ城からの眺め May 4,’2018②

絶景ポイントのサンジョルジュ城に向かいます

しかし天気が良すぎて暑い。こないだまでの寒さがうそのよう


スーパーでイチゴを買ってつまみ食い

a0220901_11285901.jpg


バイシャ地区からエレベータに乗って行くのですが


エレベータおりてからもちょっと登坂を歩きます
a0220901_11302681.jpg

チケット売り場はすごい人
a0220901_11323272.jpg



でもこの絶景!
a0220901_11332982.jpg
下の写真中央にサンタジェスタのエレベーター
そのブリッジの付け根部分が我々の宿泊先 が見えます
デザインチアドフラット(DesignChiadfFats)
a0220901_11341206.jpg
こちらにはアルファマ地区(リスボン大震災を免れた古い地域)が見えます
a0220901_11345874.jpg

敷地内にはしゃれたレストランもあります
a0220901_11353146.jpg
a0220901_11361548.jpg


なぜか孔雀もいます

a0220901_11364740.jpg
このお城ももともとはローマ人が建てた要塞で

西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒と、持ち主が変わっていったそう

a0220901_11390098.jpg
a0220901_11412755.jpg
a0220901_11415968.jpg




この日は昨日までの運転の疲れのせいか、アルゴンが体調不良に




宿も変わって海辺のアパートメントホテルに移動しました
a0220901_11445102.jpg
一見スタイリッシュ風なのですが

なんだか落ち着かない内装



つくづくデザインって大事だなと痛感しましたよ。。。









by algone | 2018-08-19 11:23 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

往年の社交場カザ・ド・アレンテージョなど May.4, 2018①

この日はロッシオ広場をちょっと行ったあたりを散策

a0220901_10591703.jpg




クラシカルな散髪屋かと思いきや
a0220901_10593882.jpg
髭の専門店らしい
a0220901_11003482.jpg

ポルトガルにきて、男性のヘアスタイルと髭の組み合わせのユニークさにちょっと驚いていたのですが

髭だけでこんなにスタイルがあるわけね


右の上から三番目なんて、どーなってるの?タコ?
a0220901_11011691.jpg

これぞリスボン的な風景満載です
a0220901_11031597.jpg
a0220901_11041050.jpg
ビファナもいただきました
a0220901_11044760.jpg
豚の生姜焼き(生姜煮?) のような味で、日本人の口に合います




昼食後、めざすはカザ・ド・アレンテージョ

a0220901_11065444.jpg



20世紀初頭にカジノとして使われていた建物


入り口が地味すぎて通り過ぎてしまいましたが、中は豪華です


a0220901_11091408.jpg

タイルが美しい

a0220901_15263031.jpeg

クロークのようなもの

a0220901_15240804.jpeg




a0220901_11114803.jpg
二階にはレストランがあります



a0220901_15274013.jpeg
お昼を食べたばかりなのでそこには入らず

大広間を見学

a0220901_11124818.jpg

ここは劇場でもあったのかな
a0220901_11141437.jpg

この時が止まった感、キューバに通じるものがある(行ったことないけど、、)



a0220901_15283439.jpeg


a0220901_11185769.jpg
それでいてイスラミック

a0220901_11201932.jpg




リスボンの昼下がりにぴったりな場所でした





by algone | 2018-08-18 11:21 | ポルトガル2018 | Comments(0)

人気レストランMerendinha do Arco May 3,2018 ④

ホテルに帰って夕飯を食べる店を探して歩いていると

a0220901_17593989.jpg


よさげなお店が



a0220901_18265179.jpeg
a0220901_18274604.jpeg
勝手に出てきた前菜はチーズでした
a0220901_18030775.jpg


魚介のスープ

間違いなくうまい
a0220901_18034839.jpg
シンプルサラダ
a0220901_18043265.jpg
イワシの炭火焼き
a0220901_18045783.jpg
ポルトガルのジャガイモおいしい


このお店、ガラス張りの二階で女性たちが調理して、
おじさんたちが給仕をするシステムのよう



a0220901_18282349.jpeg

デザートを頼むと、お盆にのせてみせてくれます
a0220901_18060703.jpg
確か手前の左チョコムースとその横マンゴームースを食べたのかな?

おいしいのですがボリュームが多すぎ

二人で一つで十分
a0220901_18080156.jpg
ガイドブックにも乗っている人気店でした





その向かいに
a0220901_18085640.jpg
大人のお店が

観光客目当てなのだろうけど、この「覗き部屋?」的な形式がなんともレトロな感じ


リスボンというレトロな街らしいなと思いました。





by algone | 2018-08-14 17:56 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポーラレゴ美術館byソウト・デ・モウラ May 3, 2018③

午後はリゾート地、カスカイスへ


駅からすこし歩いたところにソウト・デ・モウラ設計のポーラレゴ美術館があります。

a0220901_15071302.jpg
a0220901_15075467.jpg
a0220901_15100948.jpg


これはまた、予想外のなんとも土着的な色と形

アフリカの原住民の住居のようです



よく考えると、ポルトガルの対岸はアフリカ大陸

実はそれほど意外でもないのかも


a0220901_15121904.jpg
残念ながら展示物の入れ替え中で展示はみれませんでした

a0220901_15131558.jpg
この2つの三角錐の一つがショップ、もう一つ大きいほうが特別展などをする建物

a0220901_15061763.jpg
ショップのほうには入れました
a0220901_15190731.jpg
天窓から柔らかな光が入ります


ポーラレゴはポルトガルを代表する画家

サラザールの独裁政権下に生まれた影響で、シニカルで暗い風刺画が多いようです


ゴヤのカプリチョスを彷彿とさせます


他にも絵本や、様々な時代の風刺画の本などがあり、ショップをみるだけでも面白かった



a0220901_15263189.jpg
敷地は広く、広々とした庭がありました
a0220901_15272098.jpg





ポーラレゴ美術館の近くに面白い建物を発見


a0220901_15290280.jpg
不思議なテクスチャーだなーと思って近寄ると

a0220901_15301432.jpg
外壁がコルク製


ポルトガルはコルクの生産で有名なのですね





カスカイスの海辺まで歩いてみました

a0220901_15314869.jpg

漁師さんが大量に魚介類を荷揚げしていました


a0220901_15374905.jpg
魚がおいしいわけだ



海水浴を楽しむ人たち、昨日までの冬のような寒さがうそのよう
a0220901_15414299.jpg
古い城壁に、近代的な建物が立っています
a0220901_15321342.jpg

表に回ってみると、ポサーダでした

a0220901_15331859.jpg
ここもとても素敵

a0220901_15351038.jpg
次回ポルトガルに来る機会があればポサーダを泊まり歩いてみたい

(国営だからか、宿泊費もお手頃なんです)










by algone | 2018-08-13 14:59 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポルトガルパビリオン May 3,2018②

オリエンテ駅に降り立った目的、万博跡にむかいます


しかし、、、
なんか囲いで覆われていて、警察官が配備されていたりして様子が変です

a0220901_09392646.jpg

お巡りさんに聞いたところ、Euro Visionという、ヨーロッパ全土の有名ミュージシャンが集う大イベント中とのこと

お目当てのシザ設計のポルトガルパビリオンには入れないとのこと、、、
a0220901_09413602.jpg


やられたー

海沿いに張り出した遊歩道があるのでとりあえず対岸から見ることにします

最初に水族館がありました

a0220901_09454307.jpg

ここから万博跡地に並行して海上の歩道が続きます
a0220901_09463727.jpg
パノラマ写真
a0220901_09482479.jpg

その先の塔に向かってロープウエーが通っています
a0220901_09491692.jpg
そしてこれがポルトガルパビリオン
a0220901_09502200.jpg
大胆なスケールです

1998年のリスボン万博の時に建てられたもの

あの大きな屋根の下に立てたらよかったのですけどね









Euro Visionの様子
a0220901_09525663.jpg


a0220901_09542744.jpg
この後、仕事で行ったオーストラリアでもニュースで紹介されていました

かなりな規模のイベントだったようです




海辺にはずらっとレストランが並んだ通りがあります。
周辺はビジネス街のようで、ちょうどランチの人たちが大勢でてきました。

a0220901_09574994.jpg
ハンバーガーの店に


a0220901_09582981.jpg
アルゴンによるととてもおいしかったらしい

私はビファナ
a0220901_09593108.jpg
これはまあ普通




周辺はITの会社が多いようで、中国の人が多かった

どこの国に行っても、中国、韓国の若者が多いです

日本人はあんまり見ない




日本が居心地がいいからなのか

若者に元気がないのか




a0220901_10064131.jpg







by algone | 2018-08-12 10:07 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ロシオ駅そしてオリエンテ駅 May.3,2018①

リスボン、一日目の朝、宿から近くのロシオ広場へ

a0220901_21002754.jpg
そしてロシオ駅
a0220901_21034684.jpg
2つ並んだ馬蹄型の入り口
a0220901_21043179.jpg
アールヌーボー??

16世紀初期のポルトガルのマヌエル様式を再現した、ネオ・マヌエル様式というのだそう

a0220901_21082206.jpg
ここからいろんなところへの列車がでています



南に、海に向かって歩いていくと



勝利のアーチ

a0220901_21095222.jpg
a0220901_21104895.jpg
a0220901_21112220.jpg


さて、ここから電車でオリエンテ駅まで移動します


a0220901_21142149.jpg
スペイン出身の建築家:サンティアゴ・カラトラバ設計



3階のプラットホーム
a0220901_21173990.jpg
なんだかヤシの木みたい
南国風ですね

a0220901_21184733.jpg
1998年の万博に合わせて開業された駅です
a0220901_21192794.jpg
a0220901_21200566.jpg

外観

a0220901_21203187.jpg


大胆さと繊細さが同居しています
幾何学的でありながら、生き物や植物を思い起こさせる有機的なデザインですね

a0220901_21213091.jpg
       コンコース:有機的なコンクリート構造で所々開放させて外光を取り入れています










by algone | 2018-08-05 21:24 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)


最新の記事
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧