アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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シザ設計の部屋に泊まるDegin Chiado Flats~May 2, 2018③~



リスボンではアパートメントホテルに泊まることに。

Design Chiado Flats

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予約した後でわかったのですが、なんとアルバロシザのデザインなんです


1階のレセプション
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エレベータで自分の階へ
(古い建物を改装したアパートメントホテルはエレベータなしのこともあるので要注意です。)

ちょっとした玄関ホールがあって
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キッチンとダイニング
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リビング
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かなり広いベッドルーム

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このパッチワークのキリム、ほしい!



バスタブ付き、バスルーム
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もう一つのトイレ
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さらに、洗濯機と乾燥機、アイロン台などを完備したランドリールームもありました


すべてがゆったりスペースで、かなり広いです


そして窓からはサンタジュスタのエレベータが見えます
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街のど真ん中です

それでこのお値段、こんなにお得でいいの??


なにより、さりげなく居心地の良い空間

ずっとここに住みたいくらい、、、




近くのスーパーに買い出しに行って、この夜は部屋で食事


ポルトガル、食品がやっぱり安いと思う

特に果物が安くておいしい
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キッチン、充実しています。
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そして、細かいところに心づかいがあって
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こういう細部、毎日の生活にとって大切ですね

毎日触るところだから
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居住空間におけるデザインの重要性を改めて痛感しました



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ほんとに、ここにずっと住みたい。。。





by algone | 2018-07-29 16:54 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

白い鷹巣村マルヴァオンMay.2,2018②

今日は、モンサントを後にし、リスボンでレンタカーを返します。

その途中、もう一つの鷹巣村マルヴァオンによりました。

モンサントから車で2時間半ほど。

高い山の上に村がのっかってます。
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白い村です
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道を歩いていくと要塞跡の入り口に

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スペイン国境に近いため、昔から戦略的に重要な拠点だったところ。

モンサントと同様、イスラム教とキリスト教の攻防が繰り広げられました。
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ぐるりと囲む城壁に沿って歩くのですが

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これが結構怖いんです




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城壁の上から見る村の全景

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こわいー



景色はいいですけどね



村に戻ってお昼を食べました
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スープや、イワシのから揚げ、お肉料理、などなど、ポルトガル料理のバッフェでした
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おいしい


ポルトガル、食べ物にはずれなし!

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デザートまで




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腹ごしらえをして、さて出発


リスボンまではさらに2時間半、さすがのアルゴンも運転疲れ



レンタカーはリスボンの空港で返却です

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フランスでは、返却時に、車に傷がないか、汚れてないか、結構チェックが厳しかったのですが

ポルトガルは予想外のおおざっぱさ



ほとんどノーチェックで返却終了





空港からメトロで市街地へ移動しました。










by algone | 2018-07-18 21:04 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

モンサントの朝、絶品日の出 May. 2, 2018①

モンサントの朝日が見たくて早起き


昨日宿のおかあさんがのぼっていった小道に入ってみると
物干し台として使っているらしい岩場がありました


ここが絶好の日の出スポットでした

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遠くまで平原が続いています
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一旦宿に帰って簡単な朝ごはん
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宿のキッチンには調理器具や、ちょっとした調味料、コーヒーマシーンにティーバッグと、いろいろそろっています

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果物とビスケットだけの簡素な朝食をとって、また散策に


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村の時計台
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ここが村のはずれ、城壁のゲートのようです

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モンサント、最もポルトガルらしい村、と言われるだけあって、

素朴で、それでいて十字軍の時代までさかのぼる歴史を強く感じる場所でした。
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辺鄙なところだけど、いってみてよかった









by algone | 2018-07-14 21:01 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

モンサントの頂上へ May. 1,2018③

モンサントの旅行記には、頂上の要塞跡まで登ると絶景だと書かれていますが

旅先で無理をすると高熱に倒れたりするので、やめておこう、

「わしゃ、いかんぞ」と。


宿の前の小道を上っていると、宿のおかあさんにでくわしました。

この道も頂上に通じているけど、別の道から上がったほうが楽、とのこと。


ちょっと行っただけで、こんな景色に
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すごい



ここで引き返して、正規のルートを通ることにしました。


村の大通り(?)を通って。




徐々に上り道に

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こんなかんじで巨大な石の隙間を縫って家を作ってるのです
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ここは家畜を飼っていたところらしい
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絶対頂上まではいかんぞ、と心に決めていたのですが
このあたりでお年寄りの一団にでくわし
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こんなお年の方たちものぼるのか、、、


なによりこの景色に励まされ
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「わし、がんばる」





要塞跡が見えてきました
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これは教会跡でしょうか
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ここから要塞
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想像以上の規模です
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石を現地で切り出して作ったのでしょうね


ここからの眺めがまたすごい
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あんなところに人が!

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確かにのぼる価値のある絶景です



村にもどってから早めの夕食に


村には何件か、レストランやカフェがあります


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その一つPetiscos Granitos


巨石の下のテラス席もありますが、
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寒いので室内で



前菜

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ポルトガルでは勝手に前菜盛り合わせが出てきますが、
手を付けなければお勘定には入りません

でもおいしそうなので食べてみました。

うん、おいしい



寒いのでスープがありがたい
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Tボーンステーキ
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うまい!
ポルトガルって牛肉もおいしいのですね

付け合わせのオレンジがさわやかです



タコのマリネ
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タコが柔らかくて、これまたおいしい






さむーい夜においしいポルトガル料理を堪能しました
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by algone | 2018-07-11 07:20 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

モンサント、Cantinho da Coxixa泊 May.1,2018②

ポルトガルでもう一つ、どうしても行きかった場所、モンサントへ

いわゆる鷹巣村、そして巨石で有名なところ


アマレスから車で6時間くらいかかったでしょうか

やっとみえてきました、あの山ですね

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村に近づいて、宿に電話して駐車場を問い合わせるも、英語がわからないとのこと

電話を切って、ナビを頼りに細い道を上っていくと、

宿のおとうさんらしき人が出て待っていてくれました。

車を止めて、この道を少し上がります。

これがスーツケースをもってだとかなりきつい。 


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一泊に必要なものだけ小分けにして、スーツケースは車に置いとけばよかった。。



こちらが今晩私たちが泊まる棟
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入ってすぐにキッチンと小さなダイニングテーブル
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そしてソファ
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ベッドルーム
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小さな窓からは
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この景色

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バスルームは巨石と一体化しています。
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眺めのいいテラスまでついています
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こじんまりさがなんともキュートなお宿、すっかり気に入ってしまいました



宿のおとうさん
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日本のテレビ番組に出演したこともあるそう



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by algone | 2018-07-10 12:42 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポサーダ・モステイロ・デ・アマレスの朝 May.1,2018①


翌朝は少し早起きして散歩
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広々した庭があり

一段下がったところにプールがありました

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夕食と同じ食堂で朝食

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充実した品ぞろえ
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テーブルが石づくり。いいわー




調理場の手前のドアからみえた大広間
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このあたりも、プロヴァンスで見たシトー派の教会と通じるものがあります。

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村も少し歩いてみました。

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村の偉人なのでしょうか?
花に囲まれたおじさん




ポサーダの目の前にあるミニスーパー

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結構いろんなものがあっって
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ポルトガル名物の干し鱈(バカリャウ)も
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この日はさらに僻地に泊まる予定なので、果物と水を買い込みました。


(これが正解だった)




10時ごろチェックアウトして、次の目的地に向かいました

ソウト・デ・モウラ、
シンプルなシトー派の建物を、見事に居心地良く、しかもドラマチックにしあげています。

すばらしい

























by algone | 2018-07-09 13:20 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポサーダ・モステイロ・デ・アマレスの夜 Apri.30,2018③



ポサーダの夕食はこちら、修道院時代の食堂でいただきます。

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当時の名残、大きな通気口。
この下で調理したのですね。
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ため息の出るようなかっこいい空間
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前菜
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このあと、スープとメインをいただいたのですが、こちらはちょっとがっかり。

ポルトガル基準で考えると、あの値段ならも少し繊細な料理が出てくると期待してしまうなー


量はかなり多めなので、この雰囲気を楽しみ、おなかを満たす目的で一皿だけ頼むのが正解かも。。



ただ、ワインはおいしかったです。
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ヴィーノ・ヴェルデ(緑のワイン)という、微発砲の白。

気に入って、行く先々で飲みました。


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by algone | 2018-07-08 14:02 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポサーダ・モステイロ・デ・アマレス Apr.30,2018②

ポルトガルにはポサーダという、古い修道院やお城を改装した宿泊施設があります。

その一つが、ソウト・デ・モウラ設計のサンタマリア・ド・ポウロ修道院。

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山間の村にある、12世紀のシトー派修道院の建物を改装しています。

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近代的に改装されたロビー

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憧れのグローブトロッターのスーツケースには

Small Luxury Hotelsの文字





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こちらが私たちが泊まった部屋


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修道院、しかもシトー派ということで、質素なつくり

部屋自体もそんなに広くないですが、

さすがソウト・デ・モウラ、居心地がいいのです



特に気に入ったのが、この窓際の空間
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昔の構造をそのまま使っています

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調度品も素敵です




窓と窓の間の壁にあったのは

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絵画かと思いきや、
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冷蔵庫!


狭いながら工夫されていて、
ベッドの背もたれ側この壁、クローゼットなんです
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そしてクローゼットの隣にモダンなバスルーム
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すっかりこの部屋が気に入り、しばし窓の外を眺めながらのんびりしたあと

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散策へ

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建物、そして景色、どこをとっても絵になります
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こういうところ、プロヴァンスで廻ったシトー派三姉妹の修道院を思い出します
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なぜかシトー派に縁がある私たち




1階の共有部分
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バーのスペースがまたしゃれている
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こういう場所でお酒を飲んだらうまいだろうなー
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と思うのですが、夕食がおわったらすぐ眠くなるお年寄り

ホテルのバーでお酒を飲んだためしがない

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もちろん、ビリヤードを楽しんだこともない、、



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周辺はのどかな村の風景

薪を燃す臭いがして、イギリスの湖水地方を思いました。


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by algone | 2018-07-05 21:27 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)


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