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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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<   2018年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

絶景かな!ドン・ルイス1世橋 Apr.28,2018②

ポルトには、海と見間違うような大きな川、ドウロ川が流れています

その川にかかる橋、ドン・ルイス1世橋
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エッフェル塔の設計者、ギュスターヴ・エッフェルの弟子、テオフィロ・セイルグの設計です


人間、そしてメトロまで走っています
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橋の下層は自動車用

橋からの眺め
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渡った先の、小高い丘にノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院

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ここからの眺めがさらにすばらしい

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天気もいいし(寒いけど)
午前中早めに行ったので、混雑にも巻き込まれず景色を堪能できました。







by algone | 2018-05-25 20:30 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

とうとう塔にのぼる羽目に!クレリゴス教会 Apr. 28, 2018①

ポルト2日目の朝

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歩いて向かったのは
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クレリゴス教会

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楕円形の天井、これはまさにバロックですね
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控えめな華やかさ、とても女性的です
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この教会には、ポルトで一番高いという塔があります


(ある事情があって)とうとう、塔に上ることになってしまった私たち

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せまーい階段を
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ヘロヘロになりながら登った先に


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ミニチュア版

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ちょっとしんどいけど、これは見る価値ありです


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思いのほか見ごたえのある教会でした










by algone | 2018-05-25 19:01 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

サン・ベント駅~カテドラル~安ウマ食堂ラメイナス Apr.27,2018④



バスで中心地に戻り、サンベント駅へ

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室内のアズレージョ(青い陶画)が有名です。


ポルトの歴史を描いているようです
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ここから少し歩いて
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カテドラルへ

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この祭壇見たとき頭に浮かんだ言葉は「本願寺?」


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仏壇のように見えませんか?
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ホテルの食堂の天井を見た時も、お寺の格天井のようだな、と思ったのです。

妙なところで日本と共通点を感じる、ポルトガル




この日は、安ウマで知られたレストランで夕食


メトロでトリンダーデ駅へ

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駅舎はソウト・デ・モウラの設計です。






LAMEIRAS(ラメイラス)
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あまりに寒いのでまずはスープを

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ソーパ・デ・レグーメスという野菜のスープかな

ジャガイモベースで素朴な味です

あったまるー

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豚のグリル

添えてあるオレンジが肉を引き立てます


魚のグリルも頼んでみました。
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フライドポテトもなんですが、このゆでたジャガイモもすごくおいしい


ポルトガルでは料理に添えられたジャガイモが外れなしにおいしかったです


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お勘定はテーブルかけの紙に書いてくれます



噂通りの安さ&おいしさ


カウンターで飲んでるおじさんたちを見るのも楽しかったです。










by algone | 2018-05-24 21:22 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

セラルヴェス現代美術館 by アルヴァロ・シザ Apr.27,2018③

ポルトガルの建築といえば、なんといってもアルヴァロ・シザ

シザ設計の現代美術館に行ってみました。


中心地からバスで20分くらいだったでしょうか


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セラルヴェス財団所有の広大な庭園の中にあります
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門からのアプローチ
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壁に反射する光を取り込んでいます

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実際にこの場にいるときは、「なんだか心地よい」

今、写真を見返してみると、なんと研ぎ澄まされていることか


美しいですね
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絶妙な光の扱い





この素朴なベンチが好きでした
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MANUEL MARQUES DE AGUIAR展をやっていました

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膨大なスケッチが展示されていたのですが、これがいちいちかっこいい。
(あたりまえですけど)センスがいい!

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図書室
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屋外も緑がいっぱいで気持ちのいい空間です
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アルヴァロ・シザの建物、初訪問でしたが

光と影の織り成す美しい空間は

実際にこの場に立って初めて感じることができるものでした








by algone | 2018-05-23 21:31 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

クラシックホテル、Infante SegresHistoric Hotel Apr.27,2018②

ポルトでの宿、Infante Segres(インファンテ・サグレス)はメトロの駅からも近く

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なにより時を重ねたこの美しさ

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どこをとっても絵になります
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しばしうっとり


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こちらが私たちの泊まった部屋


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窓からは古い瓦屋根が見えます




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バスルームも広々







朝ごはんはこちらでいただきます

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パン、サラダ、果物、チーズ、生ハム、種類も豊富で、シャンパンまでありました。
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大満足








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寒いので誰も出ていなかったけど、テラスも素敵です







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エレベータがまたいいのです

こちらは扉
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で、内部がこちら

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腰掛けれるようになっている


古い小説なんかに出てきますよね



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ポルトへの期待が高まります







by algone | 2018-05-22 22:35 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

リスボンからポルトへ博打な国内線 Apr.27,2018①

2日目は朝からポルトに移動

国内線はポルトガル航空とライアンエアーがあります。


ライアンエアは格安なのですが「遅れて当たりまえ」、という評判だったので、
安全をとって国営のポルトガル航空(TAP)のチケットをとっておきました。


早めにチェックインしたのですが、、、
私たちの8:00発の便がオーバーブッキングで、以下の3つの選択肢がある、とのこと。

①7:00の便が空いていればそれに乗る、
②no-show(予約した人が現れない状態)がでるのをゲートで気長に待つ、または
③自発的に17:00の便に変えてくれれば250ユーロ(だったと思う)お金をくれる

なんじゃ、そりゃ。



そんなのありか?

250ユーロなんかいらんから、早く乗りたいわい。

急いでゲートに向かうも7:00の便はもういっぱい

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ここでTAPのおねえさんに、8:00に乗れないと困るよー、どーしてくれんのよー、と再三苦情を言うも

「こっちもいろいろ調整しているから、とにかく待っててチョーだい」

の一点張り。


で、結局8:00便にねじ込んでくれました。
ボーディング時には「ね?言ったでしょ」と余裕の笑顔。


正規の値段払って、こんなにハラハラさせられるなんて、、、

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(今回の旅行では、この手の衝撃が結構ありました。ポルトガルというお国柄?)

機内では名物エッグタルトが出ました。

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ポルト空港に到着

しょっぱなからのすったもんだのせいで、どんな空港か全く記憶なし

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こんな感じだったのね



電車で街まで移動します。


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駅がなにげにかっこいい

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一回乗り換えて、ホテル最寄りの駅につきました


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それにしても、さぶいーーー







by algone | 2018-05-21 22:46 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

リスボン空港近くの宿Star Inn Apr.26,2018②


羽田を15:50に出て、ヒースローでの乗り換えが遅れて、リスボンについたのは夜中の12時過ぎでした。

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この日は寝るだけなので、空港から300mというStar Inn Lisbon Airportを予約していました。

夜中だし心配していたのですが、空港から道路を挟んだ向こうにホテルの看板が見え

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(これは早朝に撮った写真)

CAの一団がごろごろスーツケースを転がしてそっちに向かっていたりして安心しました。

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このホテル、ハリウッドスターがテーマのようです

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システムトラブルとかでちょっと待たされましたが無事チェックイン

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部屋は思ったより広い

マリリンモンローがお出迎え


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翌朝早い便でポルトに移動だったので、朝ごはんをボックスで用意してくれることになっていたのですが

チェックアウト時に告げると、あわてて「ちょっと待って!!」


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ハムとチーズをパンにはさんだものと、ジュースとかクラッカーを袋に詰めてくれました。



ホテルのスタッフはみんな親切で感じがいいのですが、なんだかバタバタすることが多かったなー

がんばれ!若者












by algone | 2018-05-20 22:16 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)

ポルトガルの旅 Apr. 26,2018①

檀一雄が晩年住んでいた国として、前から気になっていたポルトガル

ゴールデンウイークを利用して行ってみました。


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リスボンとポルトは抑えるとして、あとは?

と、悩む必要もなく
訪問すべき建築物がでるわ、でるわ、、(プロバンスの時と一緒です)

結局ギュウギュウな旅程になってしまいましたが


結論からいうと、ポルトガルという国の、古いものからモダンなものまで、街から広大な自然まで、満喫する旅行になりました。


少しずつ旅行記を書いていこうと思いますので、気長にお付き合いください。



















by algone | 2018-05-20 09:56 | ポルトガル2018 | Trackback | Comments(0)


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