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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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アーケードと素敵なショーウインドウの数々~May 5,2016⑥~

中心地に戻ってきた私たちは、グリーンパーク駅へ


この辺り、ロンドンのアーケードが何箇所かかたまっている、というので見てみました


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こちらはロイヤル・アーケード


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!!

正直、ロンドンのアーケード全く興味がなかったのですが、予想外に素敵ではありませんか


そのすぐ先にはバーリントン・アーケード

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香水のお店
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こちらはパールの専門店
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ヴォーグ誌100周年ということで、古いポスターが飾られていました
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そしてピカデリー・アーケード
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カーブしたショーウインドウで統一されていて

クラシカルな雰囲気満喫です


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お店も、正装専門のお店など、見るだけで楽しいです

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映画「フォー・ウエディング」(ほんとはFour Weddings and a Funeralですが、、、)の世界です

昼にかぶる大げさな帽子とか

礼装の下の派手なべストとか

やっぱりイギリスならでは、なんだなあ


アスコットとか、、ね

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パリのパッサージュなんかより短くてこじんまりして、でもぎゅーっと英国が凝縮されている感じ



そして近くの老舗デパートFortnum & Masonへ

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またまたクラシカル


階段の踊り場のディスプレイ
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でもでも、Fortnum&Masonで一番感激したのは最上階の紳士物売り場

写真はとれなかったのですが

自然光が入ってくる天井も低めのフロアーに

素敵な紳士のおしゃれ用品(?)が、結構な余裕で陳列されているのです



うっとりですよ






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すっかりロンドンファンになってしまいそうです
by algone | 2016-07-26 22:04 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

ウイリアム・モリスのRed Houseへ~May.5,2016③~

午後は、ウイリアム・モリスのRed Houseへ


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ロンドンブリッジ駅から、メインラインでBexleyheath駅へ



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ここもロンドンのベッドタウンという感じですね


歩いて20分くらいだったでしょうか

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Red Houseはモリスが新婚時代に住んだ家

ウェブスが設計し、モリスとバーンジョーンズが内装を手掛けています

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午前中はガイド付きツアー(要予約)ということで午後に来たのですが

要所要所にちゃんと案内の方がおられて、丁寧に説明してくださいます




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玄関ホール横の通路


ステンドグラスは、モリスが草花、ウェブスが鳥、バーン・ジョーンズが人物を描いています
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裏庭からの眺め
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赤い旗が立っていますが、ここまで拡張する計画だったそうです


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いたるところに装飾が施されています


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2階へ


ここがメインの広間のようです

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実は、この建物、人手に渡った後、かなりの装飾部分を上から白塗りされているのです

あちこち装飾があるけれども、オリジナルはもっと模様だらけだったらしい


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こんな感じで、この白い部分が元はすべて模様だったわけです


案内の人も言ってたけど、「落ち着かないよね。。。こんな部屋」



そして壁画
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こちらは、モリスとジェイン夫妻の結婚祝いにバーンジョーンズが描いたもの


ロンドンから持ってきたという大きな戸棚の横には階段が付いています
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戸棚の上が小さな舞台になっていて、ここで楽器を演奏したりしたとのこと


えらい狭いですね



正面から見た外観
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ユニークな形状です



実際、構造的に無理があって、壁などにかなり負担がかかっているようです


新しい理想に燃えて大胆にチャレンジした結果なのでしょう


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正面の前には広い庭がきれいに手入れされています


赤ちゃんとお母さんがのんびりくつろいでいました




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その後、モリスとジェインは、ロセッティと奇妙な三角関係になっていくのですが、、なんとも複雑な気持ちになりますね





Red Houseのオフィシャルサイトはこちら
by algone | 2016-07-23 16:31 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

おいしいバラマーケットと現代建築の嵐~May.5,2016②~

テートモダンから川沿いに歩いてサウスバンクのオフィス街に

その間に腹ごしらえ



ロンドン最古のマーケット、バラマーケットへ
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どこの国でもマーケットがあればとりあえず行ってみたいのです


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生ガキも一個から購入可能
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この黒っぽい肉は?
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Wild SIKAって書いてあります

確かにこの色は鹿ですね。でもなぜ日本語??


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ここではパエリアを購入

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あとフレッシュジュース

これ、めちゃおいしいです!



各国の料理がそろっていて、手軽に食べられるものが多いのでとても便利
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しかもおいしい




ここからまた川に向かって歩くとすぐオフィス街、

超近代的な建物が林立しています

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ノーマンフォスター設計のシティーホール

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残念ながら中には入れませんでした
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ベルリンで行った市庁舎によく似ている、、、


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スカイガーデンに


30セント・メリー・アクス
こちらもノーマンフォスター


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レンゾピアノのシャード


いかにもインターナショナルなビジネスマン、いやいやビジネスパーソンたちが闊歩しています


で、対岸には

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ロンドン塔

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ロンドンブリッジ



こんないい天気で見ると、印象が全然ちがうな


これが曇り空の下で見ると、まさに夏目漱石の「倫敦塔」なんですよね
by algone | 2016-07-10 00:28 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)


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