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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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Southwark Bridge~May 5,2016①~

次の朝には、熱も下がって


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セントポールへ


20年前にも来たのですが、こんなところでしたっけ???


周辺が変わってしまったせいでしょうか?全く記憶と違う

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セントポールの道路を挟んだ向かいにかっこいい建物が

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インフォメーションでした
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川に向かって歩いて行くと

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Southwark Bridge
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振り向くとセントポール
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構造といい立地条件といい

ここはパリのボーヴォワール橋か?

という錯覚におちいります



渡った対岸にあるのがテートモダン
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言わずと知れた現代アートの美術館ですが


今回、美術館系はどうしても行きたいところに絞っていて

現代アートはパス



しかしショップだけは見てみました
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これが結構おもしろかった


ここからテムズ川を北上するとグローブ座
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オリジナルは1644年に壊され、今あるのは1970年に復元された建物


スケールとっても小さいですね
by algone | 2016-06-29 21:45 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

学ばない私〜ウインダミアからロンドンへ~May 4,2016①~

オープントップバスで冷たい風に吹かれた次の朝


案の定、大熱を出してしまいました


2年前、アヴィニヨンでミストラルに吹かれて高熱を出し1日を棒にふった教訓はどこに


「冷たい風は体力を奪う」


この日は列車でロンドンに帰ります
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帰りはランカスターで乗り換え
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ロンドン行きが遅れてここでかなり待ちました


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今回は軽食がでました

パンプキンスープとパンか、
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フルーツサラダか
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これはなかなかいいですよ


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体力温存しながら何とかロンドンの宿に戻りました
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私は薬を飲んですぐにベッドへ


アルゴンは一人、周辺観光へ

以下、その時の写真です

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ハイドパークへ
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懐かしい

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ギャラリーの横に見えてきたのは
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ザハ・ハディド設計のレストラン
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なんとダイナミック

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そして有機的


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アンビルドの女王と呼ばれていたそうですが


なるほど

頭の中にある並はずれて大胆な案を実現するのはかなり大変そうだ


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こんな広い公園、いいですね




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一人ぼっち&影法師

お坊さん二人、、、








by algone | 2016-06-27 21:35 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

にぎやかなアンブルサイド~May 3,2016⑤~

バスに乗って、ウインダミア湖の北端の町、アンブルサイドにもどってきました


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ここでおもしろい家を発見


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ブリッジハウス

小川にかかった橋の上に小さい家が建っています


税金を払わなくていい、という理由でこんなところに建てたそうです




1階には見学者が2人と、案内の人
計3人でいっぱいいっぱいなので、まずは2階に



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なんと、かわいい!


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階段もこの通り
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1階には暖炉があります


ここでガイドさんが説明をしてくれます


ガイドさん自身そんなに小柄なわけでもなく

窮屈そう

思わず聞いてしまいました

「イギリス人は昔は小さかったのか?」

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この後、その辺をぶらぶらしてみましたが、お店も多く、にぎやかなところでした


ここからまたバスに乗ってウインダミアへ帰ります

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またまたうれしげに2階席へ

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景色はきれでしたが

風が冷たく吹き付けて、だんだん辛くなってきました



これが間違いだった、、、、、



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この日はウインダミア駅隣りのスーパーで食べ物を調達しました
by algone | 2016-06-24 23:51 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

Rydal Mountへ~May 3,2016④~

次の目的地は、ワーズワースがその後移り住んだライダル・マウント


いわゆるフットパス(散歩道)を歩いて30分だか40分だか、と書いてあったので

山道をゆっくり歩くのもいいかも、、、と思っていたのですが

やっぱり体力温存することにしてバスに乗りました(←これが後々正解だったと思い知ることに)


バス停の前の風景
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ライダルマウントでバスを降り、少し上り坂を登ります


Dora's school room

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ワーズワースの娘さんの勉強部屋だった建物がショップとティールームとして使われています


ここでチケットを買うついでに、お茶をしました


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こじんまりとしたコージーな空間
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ちょっとしたティールームのこの快適さはやっぱりイギリスならでは



さてこちらがワーズワースが後半生の37年間を過ごしたライダルマウント
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ダヴコテージに比べたらずいぶん立派です






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なんと広々と明るい!
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先ほどのダヴコテージの質素でさむーい雰囲気とは大違いですね


2階へ

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ワーズワース夫妻、3人の子供たち、妹ドロシー、義妹、、、と

大所帯だったようです



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室内は部屋も多く、生活が豊かになったのがよくわかります

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でもそれ以上に魅力的なのは屋外


広大な庭です

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起伏のある土地を生かした庭はワーズワース自らの設計


ここでも斜面に見晴らし台
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夏にここで涼みながら湖を眺めたのでしょう


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そこから少し下ったところに湖を眺めるスポットがあります

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写真では伝えられないのが残念ですが

ずっと小鳥のさえずりがあちこちで聞こえてきて


なんとも楽園な気分



昔「ワーズワースの庭」というテレビ番組がありましたが

このタイトルの意味は不明ながら

なんとなく言いたいことはわかるような





そんな素敵な庭でした



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by algone | 2016-06-22 22:48 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

Dove Cotage~May 3,2016③~

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目的地、ダヴコテージまでの道はこんなに緑




手前には近代的な建物
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ここのショップでチケットを購入します



その隣がダヴコテージ
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詩人ワーズワースが1799年から1808、最盛期に住んだ家です



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もとはDove & Oliveという旅籠だったこじんまりした建物に

ウイリアム・ワーズワースと、妹ドロシーが移り住んできました


建物の中をガイドさんが丁寧に説明してくださいます

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キッチン
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1階の寝室

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もともと妹のドロシーが使っていたのを、

ウイリアムが結婚した後は夫婦の寝室になりました


ワーズワースと妹ドロシーは幼少期は別々の親戚に預けられていて再会したのは大きくなってから

でもすぐに意気投合して、すごく仲が良かったらしい

兄のウイリアムが結婚しても、奥さんとも仲良く暮らしていたようで

単なるブラコンではない、ソウルメイトのような関係だったのでしょう


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2階の寝室

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今はだヴコテージと湖の間に建物がありますが、当時は何もなく

寝室から湖が見えたそうです


湖面に移った月光を眺めながら詩を書いたのでしょうか



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そしてここが「新聞紙の部屋」


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ここは子供部屋だったらしい

この部屋には暖炉がないので、防寒のために新聞紙を壁に張っているのです(!)


他の部屋も、暖炉があるにもかかわらずかなり寒いのに


新聞紙って、、、、


寒いときに新聞紙を体に巻きつけるとあったかいらしいですね

万国共通か



家の裏には
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ささやかな庭

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そして

斜面にはかわいい見晴らし台が

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素敵な眺めです



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自然をめでる心


日本人に人気があるのもうなづけます



詩には興味がなかったのですが

ここでのガイドさんの
「なぜワーズワースの詩が画期的だったのか」というお話が面白く

思わずショップで詩集を購入しました
by algone | 2016-06-21 22:21 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

Grasmereへ~May 3,2016 ②~

湖水地方2日目は、ウインダミア湖の北にあるグラスミアへ


B&Bから歩いてウミンダミア駅まで歩き


バスに乗ります
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観光用らしき2階建てバスは2階がオープンになっていて景色を満喫できます



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ちょっとにぎやかなアンブルサイドを通り過ぎて

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ほどなく、また湖が見えてきました

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グラスミア湖



目的地ダブコテージのバス停で降ります


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詩人ワーズワースのお墓があるセントオズワルド教会

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この教会の敷地内に有名なジンジャーブレッドのお店があります
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素通り、、、ジンジャーブレッド実はそんなに好きじゃない



教会の横に小川が流れています


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この硬質な感じ

まぎれもなく英国絵画にでてくる小川だ


(↑と、思ってみるからそう見えるだけかも、、)



のどかな風景を眺めながら目的地ダブコテージに向かいます



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by algone | 2016-06-16 21:52 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

Woodlandsの朝食~May.3,2016①~

B&B(Bed & Breakfast)の楽しみといえばやはり朝食

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Woodlandsの朝食は4つのメニューから選べるようになっています


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①フルイングリッシュブレックファスト

②ヴェジタリアンメニュー

③スモークサーモンとスクランブルエッグ

④アメリカンパンケーキ



どれも魅力的


でも初日はやっぱり

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イングリッシュブレックファストを


かなりのボリュームです


これに、トーストと


果物、ヨーグルト、ジュースなど自分で好きなだけ


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大満足!!



ちなみに2日目は


アルゴンがスモークサーモン

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私はワッフル(この日はパンケーキの代わりにワッフルでした)

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イギリスは朝食だけはおいしいというけれど、確かに!



食堂の窓からは、木立と、小川が見えて

時々鮮やかな色の小鳥が飛んできたりして


ゆったりと紅茶を楽しむことができました。
by algone | 2016-06-14 23:12 | イギリス2016 | Trackback | Comments(3)

ウインダミアの宿Woodlands~May 2,2016③~

船でボウネスまで帰り、宿にいったん帰りました


湖水地方で泊まったのはこちら

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WoodlandsというB&Bです


レセプション

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暖炉のある素敵な共有スペース
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食堂の手前には小さなバーがあり、ビールやワインがいただけるようです

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宿にちょっとついているバーっていいですね

といいながら、今まで利用したことはなく、、、


いつか、こういうカウンターでスコッチ飲んだりしてみたいものです


私たちの部屋は3階でした

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質素ですが趣味がいいです

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バスタブ付きの部屋もあるようですが、私たちはシャワーのみ

でもちゃんとタオルバーがありました


そして肝心の電気ポットも



日本で宿を選ぶのにすごく悩んだのですが

こちらにして正解でした

湖水地方には似たような作りの宿がたくさんありますが

派手派手しく改装していたり(ラブホか!というくらい悪趣味なところもありました)


さびれて、手入れが行き届いていないところも

Woodlandsは、適度な重厚感もあり、趣味がよくて、お手入れも行き届いています


オーナーもフレンドリーで、スタッフも親切

なにより朝食が最高

それはまた後日、、、



WoodlandsのHPはこちら




エントランスで驚くものを発見

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キャメロンですと?!



キャメロン首相が泊まった時の写真と、お礼状が


マジですかい?




by algone | 2016-06-13 22:26 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

船でニアソーリー村へ~May 2,2016 ②~

ウインダミア駅周辺は大きなスーパーがありますが、ホテルなどはそんなになく、静かです。


少し下ったところにインフォメーションがあったので、地図やバス、フェリー情報をもらいました
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この日の宿は、ウインダミア駅から、湖のフェリー乗り場まで下っていく道すがらにあります


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チェックインがまだだったのでとりあえず荷物を置かせてもらって、


湖まで下って行きました



湖が見えてくるに従って、にぎやかに
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ボウネス・ピアというフェリー乗り場から、各拠点への船が出ています


私たちはこの小さな船に乗って、対岸のニア・ソーリーへ
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気温は低いですが、空は晴れて(!信じられない)気持ちがいいです
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船の到着時間に合わせてマイクロバスが待ってくれています
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バスからはのどかな牧草地が
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到着したのはヒル・トップ
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ここは、ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが過ごした場所


こちらで受付をすると、次の入場時間が告げられます
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庭の小道を通って
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こちらがポターが住んでいた家ヒルトップ
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この地方、石のスレートが建材としてよく使われるようなのですが


このエントランスの屋根と側壁

一枚の石なんですね
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すごい!


屋内は撮影できませんでしたが、当時の暮らしぶりがよくわかったおもしろかったです


家の前の菜園
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ポターは自然を愛し、絵本で得た収入でこのあたりの土地を買って、農業改革にも務めた人なのですね


小動物が好きな内向的な女性というイメージとは違って、結構な行動力




ヒルトップの周辺には、ポターの絵本の舞台になった建物がいくつかあります


タワー・バンク・アームズ
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ここも絵本に登場する村唯一のパブ

実際営業中で、旅行者らしき方がお茶を飲んでいました


帰りのバスまで時間があったので

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ヒルトップの裏にある小さな湖まであるいてみました



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ほんとに静か


ポターが「私の湖」と呼んでいたエスウェイト湖
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確かに。こじんまりとしていて、誰もいない、可愛らしい湖です







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ニアソーリー、
ひっそりとしていて
家々から薪の燃える臭いが漂う
現代とは違った時間が流れているような村でした



そういえば、ピーターラビットは特に日本で人気で

それ以外の国の人にとっては「何?このウサギ」という反応らしいのですが

ヒル・トップでは全く日本人を見なかった


というか湖水地方でほとんど日本人に会わなかった


よく考えたら不思議ですね





by algone | 2016-06-12 11:20 | イギリス2016 | Trackback | Comments(3)

Virgin Trainの謎~May 2,2016①~

この日は早朝から今回の旅の目的の一つ、湖水地方に向かいます

日本から列車のチケットを予約しておきました

Virgin Trainのサイトはこちら


他の方々の旅行記によると、Virgin Trainの朝便で一等車にすると、フルイングリッシュブレックファストがでるとのこと

飛行機でファーストクラスに乗ることなど一生ないでしょうから

せめて列車で、、、

奮発しました



列車が出るEuston駅には、ファーストクラスラウンジまであります


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飲み物はソフトドリンクからアルコールまで
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果物とかクッキー、スナックもあります
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しかし、イングリッシュブレックファストが待っている


がまんがまん、、、

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電光掲示板で自分の列車の出発ホームも確認できるのでゆっくりできます


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さすが、かっこいい車体
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車内

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人も少なくてゆったりしています


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出発して少し経ったら、飲み物と

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パンが配られました


????


イングリッシュブレックファストは????


そーか

次の駅で出るのかも


しかし


、、、待てど暮らせど、そんなものはでませんでした




何駅か目で再度飲み物と

「サラミ!」

「サラミいる??」


というぶっきらぼうなお兄さん

「は?サラミ?」(て、なに?)


「いるの?いらないの?!」


「え、、いらない」

よくみたらサラミ入りのバゲットサンドでした






ということで、おなかがすいた状態で乗り換えのPreston駅に到着


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なんと暴風雨です


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最悪の事態


こんな豪雨に濡れて風に吹かれながら湖水地方を観光するなんて


悪夢です

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寒いホームで乗り換えの列車を待ちます


乗り換えた列車は小さくて

一等車も二等車も区別なし

結構満席です
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車窓の風景も一気にのどかになって

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雨がやんで、なんと晴れ間がでてきました

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(信じられん、、、、!)





ということで無事ウインダミアに到着
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4時間近くの列車の旅でした
by algone | 2016-06-06 21:42 | イギリス2016 | Trackback | Comments(3)


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