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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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わくわくする本屋さんFoyles~May 2,2016④~

チャリングクロスの老舗本屋Foyles



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もとは2軒隣にあったのですが

古い校舎を改装してこちらに引っ越してきました


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2015年の王立英国建築家協会(RIBA)のロンドンアーキテクチャーアワード受賞の建物です


広々とした空間に、たくさんの本が分野ごとに陳列されています



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陳列された商品自体がデコレーションになっていて、見飽きません

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よく考えると、本屋さんて、あんまり窓がないですよね

本が日焼するのを避けるためなのでしょうか


窓があって外光が燦々と入ってくる本屋さん、めずらしいですね


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最上階はカフェになっています


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なんというか、ダイナミック


何時間でも楽しめそうな本屋さんでした

こんな本屋さん、広島にもほしい





Foyles
住所: 107 Charing Cross Road, London, WC2H 0DT
Tel: See Department List below
Fax: + 44 (0) 20 7434 1574
by algone | 2016-05-31 22:15 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

いまさら?な大英博物館~May 1,2016③~

ロンドン中心部に戻って向かった場所は


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大英博物館


超有名どころではありますが

ルーブルと同様まじめにみると何日もかかるため

20年前にはスルーでした



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イオニア式の列柱


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前庭には、団体やら修学旅行やらすごい人だったので、心配したのですが
全く待つことなく、すーーーーっとはいっていくことができました

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歴史的に非常に貴重な品々がこれでもか!と並んでいるので
感覚がマヒしてきます


美しいですね
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世界史の教科書でおなじみのシバ神像


新体操っぽいポーズが斬新です



しかし、壮大なものより、こういうこまごましたものに目を奪われる私
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生活で使われていたものも多く展示されていて、楽しいです



イギリスってさすがだな、と感心するのは

さっき行ったWilliam Morris Galleryも含め、

ロンドンの美術館、博物館がほとんど入場無料ということ

そしてフラッシュさえたかなければ写真も撮り放題という寛大さ



見学者も多いのですが、人の流れはスムースで

よく日本の美術館であるような「渋滞」はありません
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一つの理由は、このグレートコート(大中庭)にあるらしい
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この中庭を囲んで展示室の建物が立っています


中庭の真ん中にあるのが円形の|閲覧室」の建物

以前は限られた人しか立ち入ることができず、一般の見学者は中庭には入ることがなかったそうです


そのため、周りの展示室の導線がかなり悪かった

近年、大英図書館の中心部としての機能を別の場所に移し、

閲覧室を一般に開放

グレートコートにインフォメーションや音声ガイド機貸出カウンターなどを持ってきたおかげで

人の流れがスムースになったのだとか


そしてこの中庭に大きなガラスの屋根がかけられました
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ノーマンフォスターの設計です

美しい!

何とも独特な空間になっています



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この円筒のてっぺんは素敵なカフェになっています
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すばらしい!

さすが、グレートブリテン
by algone | 2016-05-30 23:01 | イギリス2016 | Trackback | Comments(3)

こんなところに素敵な美術館William Morris Gallery~May 1,2016②~

イギリスに来るきっかけの一つが

クレジットカード会報誌の、ウイリアムモリスゆかりの場所を紹介する記事でした


ロンドン近郊にもモリスの元住宅を使った「William Morris Gallery」があります

まずはロンドン地下鉄のプリペイドカード「Oyster Card」を購入しました。

ロンドン地下鉄は運賃がかなり高額

Oyster Cardだと割安になるし、駅でいちいちチケット買わなくてよいので便利です

駅の販売機でクレジットカードでも補充できるし、余ったら払い戻しも可能です


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地下鉄Victoria Lineで、東端のWalthamstow Central駅まで行きます

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ここからバスに乗ったほうがいいのか?

インフォメーションの人に聞いたら歩いて20分くらいとのことだったで歩いていくことに


(旅の間中、インフォメーション、駅、運転手さん、、、イギリスの方々皆さん、とても親切でした。)


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ロンドンのベッドタウンという感じでしょうか?


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ちゃんと標識が出ているので安心です


大きな道路まででたら、すぐ前にありました

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ウイリアムモリスが育った家


こじんまりしたお屋敷です


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入るとすぐに受付と売店があります

「ウイリアムモリスについてはどれくらいご存じ?」

「ちょっとだけ」

という会話の後に、職員の方から簡単なギャラリーの説明を受けます
(これは後日訪問した別の施設でも同様でした。)


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まずはモリスの生涯を紹介する部屋から

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アミアンの大聖堂など、各地を旅行した記録もあり
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足が痛くてぶーたれていたのに、目の前に現れた大聖堂に感激してご機嫌が直った、とか、

いつの時代も旅行者って同じですね


積み木で教会を作るコーナー
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モリスが設立した内装の会社Morris & Co,の紹介コーナー

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左がそれまでの典型的なヴィクトリア朝
右がモリス商会のインテリア


なるほど、わかりやすい


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ちゃんとデザインされた製品をより多くの人に使ってもらう、
という精神がアーツアンドクラフトなのですね


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体験型の展示物

タペストリーの製作工程を体験できるコーナー
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壁紙のプリントの版木
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ステンドグラス
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子供向けと侮ることなかれ

結構いい年したおじさんが熱中してやってました

かく言う私も、、、、

こちらはOxford Streetにあった店内を再現した部屋

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モリスは本づくりにも熱心で、印刷工房も設立しました

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建物の随所にモリスのデザインが使われています

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トイレのドアもこの通り

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トイレ内部も
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サンルーム状のカフェが併設されています

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軽い食事もできるようです


建物裏手は広い庭
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そのまま歩いて行くと、地域の皆さんが憩う公園がありました

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日本を発つ前にチェックした予報では寒い&毎日雨だったのですが


何といい天気!


皆さんも春を満喫していました



また歩いて駅まで帰ると

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青空マーケットが開かれていました


日曜日はいろんなところでマーケットをやっているようです


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おまけ

Walthamstow Center駅
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by algone | 2016-05-29 16:08 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

ロンドンの宿Mandeville Hotel~May 1,2016①~

ロンドンでの宿、Mandeville Hotel
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地下鉄Central lineのBond Street駅からも近く

おしゃれなお店の多い便利な地域にあります



素敵なロビーです
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部屋は極小ながら

落ち着いた趣味のいいインテリアです
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ちゃんとバスタブ付き

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タオルバーがありがたい
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というのも、旅行前に天気予報をチェックすると、
滞在中のイギリスの最高気温は10℃とのこと

風邪をひいては大変と、ダウンやコートを入れるために
荷物は最低限

基本、下着もシャツも毎日洗濯前提だったのです



もうひとつスーツケースの容量をくったのが

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旅行用電気ポット


寒いということで部屋で好きな時に暖かいものが飲みたいと
旅行前に購入


しかし
部屋にはちゃんと電気ポットやティーバッグが備え付けられていました

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エスプレッソマシーンまで付いてました、、、、




でもせっかくなので、持参したポットを活用しましたよ

ポットの中には2つのカップが入っていて

コードを取っ手に巻きつけられるので
コンパクトでとても便利


これからも旅行に持っていこうと思います
by algone | 2016-05-28 21:26 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

20年ぶりのイギリス

イギリス、嫌いじゃないです、むしろ好きです

ラファエル前派ファンですし
建築もおもしろいものがたくさんあるし

ただ食べ物が、、ねえ

と思っていたのですが、イギリス在住の方によると、最近は違うのだと

イギリス人も白紙の状態から料理に目覚めて、グルメになったのだと、言われ

行ってきました



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広島空港発、ソウル経由、ロンドン行き、アシアナ航空です

これ、便利です

仁川空港で1時間くらいの乗り継ぎ

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そして20年ぶりのロンドンに
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夕方6時ごろ到着


入国審査が長蛇の列で、かなり時間がかかりました


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早速両替して
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ヒースローからロンドン市内までは、地下鉄以外に(これは時間がかかりすぎる)

ヒースローエクスプレスという特急か(市内まで20分)
その半額くらいで行けるヒースローコネクト(市内まで30分)

という公共交通機関があるとのこと

コネクトが出たばかりだったので、エクスプレスで

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パリの空港からの電車に比べたらずいぶんクリーンだ



20分ほどでパディントン駅に

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すでに9時を過ぎていて

ここから地下鉄でBond Sreetまで

ホテルに着いた時にはすでに10時を過ぎていました。



ということでホテルの紹介などはまた後日、、、
by algone | 2016-05-26 23:15 | イギリス2016 | Trackback | Comments(3)

やっぱり名店Le Poet Laval

一ヶ月ほど前にお伺いしました京橋のLe Poet Laval



前菜に「フォアグラのフラン」というのがあったので頼んでみました


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フランというのはフランスの茶碗蒸しのようなもの?初めて食べました

名前の通りフォアグラ味の卵がふわふわしていて、うまい



この後ホタテのブルゴーニュ風も


立派なホタテでしかも新鮮で、感激の美味しさ

そして鴨のコンフィ


2人だったのですでにお腹いっぱい


もっといろいろたべたかったのですが、、チーズ、デザートまで行かず、、



改めて、いいお店だなあ

巷の「ビストロ風」とは一線を画す本格派です





Le Poet Laval (ル・ポェト・ラヴァル)
広島市南区京橋町3-3 田中ビル1F
TEL:082-264-0700





by algone | 2016-05-20 08:18 | | Trackback | Comments(0)

存続熱烈希望「剣淵原野」

北海道の剣淵という町に
絶品お菓子があります


その名も「剣淵原野」
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外見は地味ですが

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なんとも絶妙な、甘さ、食感、、とてもまろやか

「赤」と「白」がありますが、甲乙つけがたい美味しさ


出張者があるたびに、購入おねがいしていたのですが

新たな情報が!

お店の方が、近々閉めるかも、と、おっしゃっていた、とのこと、、


ご高齢のためでしょうか、、、

この美味しさが味わえなくなるなんて、寂しいです

是非是非存続希望



菓子工房やまだ
〒098-0332 北海道上川郡剣淵町緑町7番13号
TEL 0165-34-2055
FAX 0165-34-2072

by algone | 2016-05-15 11:45 | | Trackback | Comments(0)

贅沢な夕食@龍景軒(Lung King Heen)~Mar.6,2016④~

この日はアルゴンの誕生日だったので

奮発して香港で初めてミシュラン3つ星をとったという中華レストランへ


Four Seasonsの「龍景軒」(Lung King Heen)

中環のFour Seasons来るの初めてです

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テーブルからはこの夜景
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アラカルトもあるのですが、とりあえず初めてなのでChef's Tasting Menuを頼みました



Crispy Scallop with Fresh Pear and YunnanHam
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サクサク揚げたホタテ貝に梨の甘みが相まって、さわやかなおいしさ


Chef's Signature Appetiser Combination
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バーベキュー3種盛り

これが!!3つとも違う味と食感で、とーーーてもおいしい




Crab Meat and Tofu Soup with Lobster and Bamboo Piths
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蟹と豆腐のスープ

Bamboo Pithってなんだ?(後で調べたら衣笠茸のことなのね。)

このスープはかなりお上品な味で、あんまり印象に残ってない


Simmered King Prawn in Spicy Plum Souce
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大ぶりなエビがプリップリ
ソースもパンチがきいていてうまい

Braised Abalone with Star Garoupa Rolls in Supreme Oyster Sauce
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アワビをハタで巻いたもの

このあたりからすでに満腹

おいしいのですが、だんだん苦しくなってきました

Fried Superior Australian Wagyu Beef Cubes with Sarcodon Aspratus and Bell Peppers
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オーストラリア産だけど「和牛」
もうおなかいっぱいと思っていたけれど、このお肉がとてもおいしくて

赤ワイン頼みました

ソムリエの方にお任せしたのですが、ひさびさに「!」というワイン飲んだ
(龍景軒はワインの品ぞろえでも有名らしい)

この料理に入っていたキノコが風味があって、きいたら「黒虎掌菌」というものだと

後で調べたらいわゆる「香茸」のことでした

名前の通りなんともいい香りです

Shredded Chiken and Vegetable Dumpling in Superior Pottage
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もう、食べれないよー


やっとデザートです

Chilled Milk Custard with Tomato
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これはなぜか入る

洋風でも中華風ででもない
上品な甘さ

最後の最後まできっちりおいしい



と思っていたら、、、


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最初にたのんだワインがちょっとこぼれてしまったのですが、そのお詫びということで

もう一品デザートのサービス


ありがたい、、しかし、もうおなかがはちきれそうなのです




ちょっと緊張して行ったのですが

さすが名店、お客を心地良くさせる接客というものが身に付いている

とても楽しいひと時を過ごすことができました


料理ももちろん絶品


コースで頼むと量が多すぎるので、次回機会があれば絶対アラカルトで

(ただし事前にメニューを研究しておかねば)




Lung King Heen 龍景軒
香港Four Seasons Hotel, 8 Finance Street, Central, Hong Kong
tel: 3196 8880

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香港最後の夜はこうして更けていったのでした




、、、と、ホテルに帰ったら


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バースデーケーキが(泣)


さすがにこの夜は食べれず、翌朝頂きました。

何年か前にはホールケーキでしたが、さすがに無理だとわかってくれたのでしょう

今回は1ピース

マンゴー味で、おいしかった
by algone | 2016-05-10 22:27 | 香港2016 | Trackback | Comments(0)


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