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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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楠町あたり

以前横川にあって重宝していた台湾料理のお店
黄さんの家


白島に移転してから、行っていなかったのですが

最近楠町に帰って(?)きたとのこと


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日曜日のゆうがたフラーっと行ってみた

手作り感あふれる外装

まだ7時前ですがほとんど満席です



ほとんどの皿が、小と大があって
2人で行ってもいろいろたべれるのでいいですね


台湾スイーツまであります


活気があってまさに台湾です


やっぱりいいわー

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黄さんの家
広島県広島市西区楠木町3丁目16番2
082-239-1088


そして、黄さんの家の隣は、
大好きなthe dining roomです
こちらもビルの建て替えで一時閉店していたのが

最近新装オープンして、初来店




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ワインとチーズを少し

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以前のお店もよかったけど
新しいお店もなかなかいいですね

一人で来られてる女性もいたりして

居心地いいです


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一杯だけのつもりが、このワインがおいしくて

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ついつい2杯目

chateau de cabriac


そういえばパタポンを初めて飲んだのもdining roomでした

好みのワインに出会う率の高いワインバー

貴重です


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the dining room
広島市西区楠町3-16-1
tel:082-230-5110


横川から少し外れた楠町、
横川とはまた違った味のあるお店があって

これまた魅力的









by algone | 2015-03-30 20:39 | | Trackback | Comments(0)

「流星ひとつ 」沢木耕太郎

もともと歌謡曲が好きというわけではないのですが

昭和40年代あたりの歌謡界には
本当に才能のある人たちがひしめいていたなあと
改めて思います

近年自殺してしまった藤圭子もその一人


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1979年に突然引退を発表した彼女への
沢木耕太郎のインタビューです



メディアが押し付けたイメージにうんざりし
「誰にもわからない」と諦観していても

答えたくなければ答えなくていいですよと、ひくと、
なぜかしゃべってしまう藤圭子

行きつ戻りつしながら、読んでいる方もぐいぐい引き込まれます


「才能とは過剰ではなく欠落である」
村上龍の「ラッフルズホテル」に出てくる言葉を思い出しました


例えば目が見えない人に、第六感的なものが備わっていたり

か弱い鳥に、翼が付いているように

埋めなければならない穴があるからこそ
才能を持たざるを得なかったのではないか

一方で、「天才は1%の才能と99%の努力である」
という言葉もありますが

天才というのは、99%の努力を、凡人には不可能な集中力で成し遂げられる人なのだと思います


藤圭子も、淡々とした語りとは裏腹に
歌に対して、真剣すぎるほど考えこみ
自分の歌に対して非情なほどにきびしいのです

周りが全く気にならないほどの集中力




面白いと思ったのは、お金に対する感覚

貧乏から一気に高額な収入を得るようになった人にありがちな、お金への執着は驚くほど薄く

稼げなくなることへの恐怖心もないわけです

お金が入ってきて上質なものを見分ける目はできたけれども

ないならないで、それなりの暮らしをすれば良い

非常に健全な感覚


結局、沢木耕太郎はこのインタビューを発表せず

ただ引退して渡米した藤圭子に送るにとどめました

その辺の心情はよくわかる


それに対して藤圭子の返信は、
アメリカに留学して学生気分を満喫している新しい生活が感じられる、なんだかホッとするような内容です




それなのに、何十年か後に、結局自殺してしまう





その後の人生で何かあったのか


それともそれは宿命だったのか


凡人には知る由もないけれど

このインタビューでみせた
潔癖で健全で潔い藤圭子から、
自死というのは繋がらないのです



沢木耕太郎が今になってこのインタビューを発表した意味がわかるような気がします



それでいて彼女を「流星」と呼んでいること自体が
宿命を暗示しているような



昭和とはそういう時代だったのかもしれません





























by algone | 2015-03-29 09:17 | | Trackback | Comments(0)

やっぱり北海道はおいしいね〜北の味・番屋〜

今回出張で、北海道の美味しいものに魅了された私

段原に北海道居酒屋があると聞いて、行ってみました


食材も北海道から仕入れているそうです

まずはウニ


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馬糞ウニというやつでしょうか
こっちでよく見るものに比べてかなりおおきいです
甘い!
普段ウニを好んで食べないアルゴンも、「これはうまい!」



昔懐かしい鯨の竜田揚げ

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本シシャモ
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初めて食べました
普段食べている「ししゃも」とは別物ですね



インカの目覚めのフライドポテト

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サツマイモのような色で
味も濃く、あまい




北の勝
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お酒も北海道

大好きなホヤの塩辛
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まったく臭みがなくまろやかな味

言うまでもなく日本酒にあいます



人気メニュー、帆立と蟹の甲羅焼き
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バターたっぷりのホワイトソースに
帆立と蟹がゴロゴロ入っています

コーンも美味しい


他にも貝類の刺身、ジンギスカンなど、気になるメニューがたくさん


日曜日にあいているのもいいですね

また北海道が恋しくなったら来てみよう


北の味・番屋
広島県広島市南区段原2-1-6



by algone | 2015-03-23 20:18 | | Trackback | Comments(0)

萩の小魚のオイル漬け

お客様から頂いた萩のお土産

ヒメジとオキヒイラギという魚のオイル漬け


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真ん中のオキヒイラギ
別名平太郎

を食べてみました


まろやかな味

薄切りのフランスパンにのせて


白ワインにあいます




ごちそうさまでした







by algone | 2015-03-22 16:54 | | Trackback | Comments(0)

アルゴのフラワーベース

スタジオアルゴに研修に来てくださっていた方から

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かわいい花瓶をいただきました


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なんとロゴ入りです


春の花を飾りましょうか



ありがとうございました!

by algone | 2015-03-21 11:44 | | Trackback | Comments(0)

素晴らしい門出@厳島神社

昨日、元所員のK君が

めでたく、厳島神社で結婚式を挙げました。

世界遺産での挙式、素敵です。

当人でもないのに前日からわくわくでした。



当日は、天気にも恵まれ、急に春めいた結婚式日和

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鮮やかな朱色と白の寝殿造りに
花嫁さんの白無垢が映えて、大変美しかったです

雅楽もライブ演奏です
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見ず知らずの観光客の方たちもしきりに写真を撮っておられました。


式の後、花嫁さんは綿帽子を脱いで、角隠し

五重塔をバックに記念撮影です


綿帽子もかわいいけれど、個人的にはやっぱり花嫁さん=角隠し

これがまたとても似合っておられました


その後の披露宴は、島内の旅館「蔵宿いろは」

(HPはこちら


まずは1階のカフェスペースでウエルカムドリンク

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海を眺める開放的な席もあり、しっとり落ち着いたライブラリースペースもあり、
素敵な空間です

披露宴は2階で

会場は海に面して全面ガラス張り

これまた素敵な空間でした


お料理がまた素晴らしかったです





おめでたい祝肴
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お造り
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伊勢海老
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他にも、地元の牡蠣や、広島牛、穴子、、、などなど、新鮮な材料を使った手の込んだお料理の数々

野菜がまたおいしいのです



そういえばK君は自身がコース料理を奥様にふるまう(!)ほどの料理通

さすがです



本当に心のこもったパーティーで、私たちも幸せをおすそ分けしていただきました

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いつまでもお幸せに
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by algone | 2015-03-16 21:34 | Trackback | Comments(0)

インドのお菓子ソアンパプティ

インドの方から教えてもらったお菓子

ソアンパプティ

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とても不思議なテクスチャー

台湾の「龍のひげ」というお菓子があるじゃないですか

あんな感じで非常に細い繊維状の物が固めてある感じ


ホロホロと崩れます

味は基本的に甘いのですが

少し生姜っぽく(カルダモンらしい)

ひよこ豆や、ナッツも入っていて


すごく美味しいんです!

やみつきになります



しかしカロリー表示を見てビックリ


暑いところのお菓子って、砂糖が半端ないんですよね






by algone | 2015-03-11 21:13 | | Trackback | Comments(0)

北海道〜食事編〜

仕事で頻繁に北海道に来る友人いわく

「食べ物が美味しいから太るよー」

自制しなければ、、


最後の夜に、帯広をよく知る人お勧めの店に



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昔ながらの、という感じの炉端焼き


中は存在感のあるカウンターと小上がり

時が止まったような雰囲気がいい感じ


照明が暗く写真がうまく撮れなかったのですが

ここでいただいたもの:

・エンガワの刺身

・ホタテの刺身

どちらも気前のいい盛りっぷり

特にホタテは見たことないほどの大きさ

う、うまい!

・イカごろルイベ
イカごろ(ワタ)の詰まったルイベ
これも初めての味です

もう日本酒です

・ドロ豚ステーキ
ドロ豚ってなんだ?
上質なロースハムのような美味しさ
ホースラディッシュをたっぷりのせて

・ザンギ
テレビで見たことはあるけど、、
しっかり下味の付いた鶏の唐揚げという感じ
おいしいです

・漬物
ナスとキュウリの漬物に、
これまたホースラディッシュがたっぷり添えてあります

もうこれだけで日本酒すすみます

最後にホッケの皮で出汁をとったラーメンがでてきました
〆にぴったりの優しい味です

仕事自体はきつかったのですが
聞きしに勝る北海道のおいしい食べ物を堪能して
最終的には「北海道に来て良かった!」
と思ったのでした





炉ばた 魚千

北海道帯広市西2条9-20


by algone | 2015-03-04 23:29 | 日本旅 | Trackback | Comments(0)

人生2度目の北海道、半年ぶり

去年夏、初めて北海道に行きました

帯広で仕事だったのですが、雄大な景色に魅了されました

ここは日本ではない!

一緒に行った方いわく、
「本当の北海道の良さは冬にある!」


、、、スキーでもしない限り行かないよね、わざわざ寒いとこに。

と思っていたら


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半年後に、来てました

早速猛吹雪



昼からはれて

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次の朝はこんな感じ

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やっぱり別世界です

外は寒いけど、建物の中はしっかり暖房がきいていて

広島にいるよりむしろ寒さは感じませんでした


(とはいえ、地元の人たちはひたすら除雪、朝も昼も、とても大変そうです)



北海道、奥が深そうです


これはプライベートでゆっくり来なければ!









by algone | 2015-03-03 18:40 | 日本旅 | Trackback | Comments(0)


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