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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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最近感激したこと


一枚の写真があります

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山口県の徳山動物園でうん十年前に撮ったもの


右端で大泣きしているのが私、アルゴンヌ

無理やりチンパンジーと手をつながせて写真を撮ろうとする母


今も忘れられないあの恐怖


ごわいー猿が着物きとるー

後ろで神妙な顔をしている姉も

こっちにお鉢が回ってきたらどうしよう、と怯えていたそうです



先日、訪問先で「周南の歴史」的な冊子を見つけたアルゴン

お?なんか見覚えのあるものが、、

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「昭和44年10月、近鉄松下百貨店から、チンパンジーのメリーに振袖が贈呈された」と書いてあります

間違いない!振袖の柄までいっしょです


おおー、あの猿はメリーという名前だったのか

しかも綱渡りができるなんてなんと芸達者な

すごいぞメリー


さらに、インターネットで検索すると新たなメリー情報が


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徳山動物園50周年記念展

頭を抱えるマレーグマのつよしくんとともに、
バイクに乗るメリーの写真が

記事を読むと、特別にバイクの免許を交付された、とあります


のどかな時代ですね


しかし、メリーやっぱりすごいぞ

ヤマハメイトというバイクのCMにも出演したそうです


人気者だったんですね


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よく見ると、「参ったなー」という感じで

人の(猿の?というべきか?)よさそうな顔してますね


怖がってごめんね、メリー









by algone | 2014-11-28 21:48 | Trackback | Comments(0)

初めての、、

ベルリンの壁崩壊からちょうど25年のタイミングで(たまたま)ベルリンに行ってきました。(by アルゴンヌ)


仕事だったのであまり見て回ったりはできなかったのですが


途中、国会議事堂のてっぺんのレストランでランチが設定されていました


なんとラッキーな!

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建物に入るには、予約やパスポートの携帯が必要で

厳しいセキュリティチェックもありました


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一階エントランス部


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エレベーターで最上階に上がると、てっぺんのドームにでます


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ドーム内側に螺旋状にスロープがついています

美しい


レストランでランチの後、スロープを登ってみました



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ノーマンフォスターのデザイン


細部まで冴えてます!
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てっぺんにあったのは、、
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ちょっと、タイスキの鍋に似たベンチ
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その上、本当にドームのてっぺんは
オープンになっています

まるでローマのパンテオンのようですね

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*なぜかiPhoneの調子が悪く、あいにくのピンぼけ




無事仕事も終わり




最終日の午前中、時間が(少しだけ)あったので、ブランデンブルグ門まで散歩してみました。

門の手前にホロコースト記念碑があります。
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広い敷地にコンクリート製の石碑がグリッド状に並んでいます。
アメリカ在住のピーター・アイゼンマン設計


物議を醸した作品だそうですが

一人一人生活も個性もあるはずの人間が
「何万人」という数値として表され、
物体のように扱われる恐ろしさを感じました。


この昼間でも薄暗い天候が拍車をかけていました。


その先に、ブランデンブルグ門

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門の先には広い公園と、大きな長い道が伸びています。


この季節のドイツ、昼間も薄暗く
観光には向いてないですね



さすが工業先進国ドイツだなーと思ったのは

そのへんの普通の建物でもきっちりデザインされていることです。

「デザイン」というものが染みついている、感じ


そういう意味では、日本はまだまだデザインと装飾を混同しているようなところが多いと、素人ながら痛感しました。


もっと気候の良い時にまた来てみたい。
なかなか興味深い場所です。






by algone | 2014-11-26 22:49 | ベルリン | Trackback | Comments(0)

パリとプロヴァンス 〆小ネタ集

旅行から帰ってすでに半年近く経とうとしていますが(汗)、一応締めくくりに小ネタを



フランスは何度かリピートするくらい好きなのですが

唯一いやなのは犬の糞


どこを歩いても犬の糞、景色をゆっくり楽しむこともできません

ロバートアルトマンの「プレタポルテ」という映画(好き!何度見てもおもしろい!)でも

登場人物たちが、犬の糞を踏んだり、練ったりするシーンが何度も出てきます
(←これらのシーンも早送りしたいくらいイヤ!)


フランス人にとってはあれは普通のことであんまり気にならないのかなと思っていたのですが、、、


今回、新たな発見がありました。


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これはエチケット缶?とでもいいましょうか

ワンちゃんの糞を紙に包んでこの缶に包んで捨ててね、というものらしい


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こんな看板も

フランス人も糞尿はいやなんですね

ちょっとほっとしたのでした


それから、パリの主要駅の治安の悪さ

これもちょっと憂鬱だったのですが


今回何度も利用したパリのリヨン駅

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ガタイのいい黒人の方たちがあちこちに立っていて

セキュリティーの人達なんですね


実際に、旅行者に小銭をせびる浮浪者を注意して追い払ったりしていました


これは安心ですね



旅行者に少しでも優しい街&国をめざしているんだなー

と思っていたのですが

帰国して何週間か後


最後の落とし穴が待っていたのです。。。。




フランス共和国からのエアメール
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なんだろう?


よくよく見てみると、日時やら、速度やらが文章に混じっています



ま、まさか。。。。


はい、速度違反の通知でした




びっくりしました
だって制限速度あってないかのようにみんなビュンビュンとばしていたではないですか!




どうやらカメラが設置してある地点の前に標識?みたいなものがあって

そこでみんなちゃんと減速するらしいのです



なんというか、、、、旅行者からぼったくろうという魂胆?


指定のサイトに入ると、必要事項をインプットしていって、スムースにお支払いできるようになっています
(これはユーザーフレンドリー、、、とほほ)


しかも早く支払えばディスカウントがあるという早割システム



やられました。。。。




一筋縄ではいかないフランス






お口直しに、キュートな写真を一枚


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シャルルドゴールで見かけた双子ちゃん


ほとんど空っぽであろうキティーちゃんのキャリーバッグをお揃いで転がしてました

さすがパリジェンヌ、こまっしゃくれてる!
by algone | 2014-11-23 22:43 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)


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