アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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ちょっと休憩③粋な蕎麦

先日、Nご夫妻にお誘いいただき、

ふくべ三の後にできた蕎麦屋にいきました


内装は少し改装されてますが、やはりストイックでいいです


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まずは刺身


笹組らしく、一手間かけた、新鮮な魚たち


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マスカルポーネの奈良漬け巻き


意外な組み合わせながら、洒落た美味しさです

日本酒ください!



あと、トウモロコシの天ぷら、ハモ、、などなど、

洗練された酒の肴たち


日本酒飲むなって方が無理です

福岡で気に入った、田中六十五があったので頂きました


〆は冷たい蕎麦


ふくべ三がなくなって嘆いていたけれど

またまた素敵なお店ができて、また違った楽しみ方ができそうです








横川橋 康次郎
TEL 082-231-6912
広島市西区横川町1-6-6


by algone | 2014-07-29 20:10 | | Trackback | Comments(0)

ちょっと休憩②話題のエキニシ

PCの調子が悪くフランス旅行記がアップできないので、ちょっと休憩ネタ

いつもJRの窓から眺めて、広島駅西の賑わいがすごい!と、興味津々でした

早めに仕事を終えて同僚3人で行ってみました


写真がないですが、古い店から新しいおしゃれな店まで、小さなお店がいろいろあって面白い!


イタリアンのTAMAZAWA


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立派な店構えでひときわ目立っています


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まずはスプマンテで乾杯

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脂がとってもおいしい生ハム

いろいろ料理を頼んだのですが、写真がない


どれもおいしかったです


調理場の前のカウンター席だったのですごく暑くなり


店のドアを開けてもらいました



すぐ横に、通勤客満載のJRが走るのを眺めながらワイン




なんとも言えず贅沢ですね


※それでも汗だくになりましたが、、

di Grotto TAMAZAWA
広島市南区大須賀町12-11
tel 0822581882

by algone | 2014-07-26 11:23 | | Trackback | Comments(0)

シトー派の末娘?シルバ・カーヌ修道院~May 7,2014 ②~

ル・トロネ、セナンク、そして今日行くシルバカーヌは、プロヴァンスのシトー派三姉妹と呼ばれています

姉妹とかいうもんだから、最初はてっきり尼僧院かと思っていました


清く正しい修道女たちがラベンダーなんかを育てているところを想像したりして、、


でも実際ロマネスクは「乙女」と呼ぶのがふさわしい

しかも野にひっそりと咲く乙女のイメージです

3つの中では一番こじんまりしています

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前に細長い池が配してあります


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 後陣


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教会部①



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 側廊


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教会正面見返し
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①教会
②中庭
③沐浴場
④図書室
⑤sacrisity(祭服などを保管する部屋)
⑥参事会室
⑦通路
⑧談話室
⑨食堂
⑩寝室(上階)

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⑩連窓のある寝室:中央の階段室は中庭回廊に通じている

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寝室内部の開口まわりはル・トロネのように二重の縁取りにはなっていない


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寝室から中庭回廊に通じる階段

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中庭回廊


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中庭全景


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中庭を囲む回廊のアーチ、明瞭な境界で光と影のなす面を分離させ静寂を湛えた質の高い空間を作っています


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傾斜した敷地に対応して階段状になっている回廊:視点の上下移動が空間の質をより高く感じさせています



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③中庭内にある円形の沐浴場


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④図書室


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⑥参事会室


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参事会室の暖炉


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⑧談話室

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談話室の美しいリブヴォールト天井

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談話室:中庭回廊に面する開口部


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⑨バラ窓のある食堂


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バラ窓詳細

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バラ窓からの光に満たされている食堂



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食堂棟の外観


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教会後陣外観

シトー会修道院三姉妹のうち、このシルバカーヌのみ現在使用されていない、訪ねた三姉妹それぞれに特徴があり、ロマネスク建築の包みこまれるような空間、光と影が織りなす精神性の高いストイックな空間に魅力を感じました
by algone | 2014-07-20 23:50 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

ちょっと休憩〜粋な頂き物〜

少し前にいただきもの

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蒸し暑い季節に爽やかなストライプ


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雁木という日本酒


名前はよくみかけていましたが

飲むのは初めて



キリッとして、爽やか




ごちそうさまでした!



by algone | 2014-07-16 21:28 | | Trackback | Comments(0)

ルールマラン城~May 7,2014①~

ルールマランにはおしゃれなお店がいろいろあるという評判だったので
翌朝ゆっくり見ようと思っていたのですが

お店は大体11:00ごろにならないと開かないらしい


しょうがないので街のはずれにあるルールマラン城の見学に行ってみました


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名前も素敵ですがたたずまいも素敵です


要塞跡地に、15世紀に建てられたお城

その後、16世紀に入ってルネッサンス様式の翼が増築されました

門をはいると池のある前庭があります
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ちょっと不細工な鯉がいました


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まずは古いほうの建物の塔を上がっていきます

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各階のテラスに囲まれた中庭があります

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写真左側がルネッサンス様式の新しいほうの翼
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このらせん階段が特徴的で、
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Double Spiral Staircaseというこの地方独特のデザインなのだそうです
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内部は撮影禁止だったのですが、古い家具や調度品が展示されており
優雅な時代を偲ぶことができました


思った以上に見ごたえがあり、結構時間をかけて見入ってしまいました



そんなわけで次の目的地に行かなければならない時間になり

ルールマランの町を歩くことはできませんでした(泣)

前日泊まったゴルドもほとんど見て回れなかった。。。



ちょっと残念でした




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薔薇が似合う村ルールマラン、、、また来れるでしょうか??
by algone | 2014-07-10 23:35 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

ルールマランの宿Le Mouline de Lourmarin~May 6,2014 ④~

ル・トロネからまた2時間かけてリュベロン地方に戻ります

高速道路のサービスエリアでやっと遅めのお昼ご飯

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今夜はルールマランという、リュベロンでもちょっと洗練されたおしゃれな村に泊まります

Le Mouline de Lourmarin
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オリーブオイルの製油所だった建物を改装したホテル

これがすごく素敵だったんです

ロビー
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共有スペースも実に広々しています。

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こちらが私たちの部屋

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中心地の端っこに建っており、前は広大な牧草地


窓から濃い緑が見えるのも気に入りました


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寝室もバスルームも広々していて快適


しかし、ここで残念なことが一つ、、
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このホテル、とても素敵なレストランがあるのですが、

火曜日はお休みとのこと、、



がーーん

昨日のゴルドのホテルといい、定休日を追いかけて旅しているのか、、私たち


しかたないのでホテルの方にお勧めの郷土料理のお店を教えてもらいました



ルールマランの町は夕方すでにひっそりしています


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趣味のよいお店がちらほら、、、でもどこも閉店時間を過ぎていました
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こちらがホテルの人に教えてもらったお店

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肌寒いですがせっかくなのでテラス席へ
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羊のショルダー
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これがおいしかった
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脂ののったマグレ鴨に酸味のある濃いチェリーソースが絡まってワインがすすます

グリーンサラダも頼みました
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盛大にチーズがのっていて、かなりのボリューム

プロヴァンスの辞書に小食という言葉はない、、、


La Recreation
15, avenue Philippe de Girard, Lourmarin
tel: 4 90 68 23 73



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お勧め通り、おいしい郷土料理でおなかいっぱいになってルールマランの夜はふけたのでした
by algone | 2014-07-06 16:36 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)


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