アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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まさかの高熱で骨董市を断念~May 4,2014~

この日はミストラルもやみ、とてもいい天気


アヴィニョンから近いL'lsle-sur-la-Sorgue(リル・シュル・ラ・ソルグ)という骨董で有名な町
毎週日曜日には蚤の市も開かれると聞いて、絶対行こうと思っていたのですが、、、



高熱を出してしまいました

前日からのどが痛かったのですが、ベッドから起きれないほどしんどい、、、

骨董の町は泣く泣くあきらめました



以下、一人でアヴィニョンを見て回ったアルゴンの写真です

タンチュリエ通り
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タンチュリエとは染物屋のこと
19世紀には染物街だったそう


路の横を流れる運河には今も水車が残っています
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中央市場
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植物の壁に覆われています



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ピザ
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私が寝込んでおり、日曜でお店もほとんど休みだったため、この2つがこの日の晩御飯になりました



薬局も休みなのです。。

でもホテルの女の子が街外れに開いている薬局を探してくれて

アルゴンがタクシーで買いに行ってくれました


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水に溶かして飲む、口当たりの良い薬です


食欲もなかったですが、毎食後この薬を飲んではひたすら寝ていました



旅先でこんな体調になったのは初めて

とても不安でした

パリからずっと寒かったし、前日はアヴィニョンのミストラルに吹かれて

体力をかなり奪われていたのだと思います


無理は禁物ですね
by algone | 2014-05-29 22:07 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

オーベルジュで夕食「La Treille(ラ・トレイユ)」~May 3,2014⑤~

アヴィニョンでN嬢と再会した私たちはローヌ川対岸にあるオーベルジュに晩御飯を食べに行くことにしました


某雑誌に載っていた地図によると、Daladier橋を渡って川沿いに南下するとすぐのようです

またまた強風に飛ばされそうになりながら橋を渡って

歩けども歩けども、人っ子一人おらず

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ほとんど遭難状態

お店に電話して、「橋を渡って歩いてるんですけどねー、どのへんなんですかねー?」

とたずねるも、とにかく周りに目印になるものがなく、、、埒が明きません

も少し歩いて
「なんか体育館(gymnasium)みたいなものがあるんですが」

「なんですって??ごめんなさい~英語が苦手なのよ~」

gymnasiumでは通じないのか?もしかしてジムナジウムってドイツ語??

「11月のギムナジウム」って、ドイツの寄宿学校だったよな、、、


強風にさらされ、疲れがピークに達し、まともな思考ができません


このまま夕食にありつけないのか?!と焦っていると、

その体育館らしきもののすぐ隣に看板が


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助かった!(正直な感想)


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素敵なお宅ではありませんか


室内も
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格調高い雰囲気ですが、マダムはいたってカジュアルな格好で

旅先でよれよれ気味の服装でいっても大丈夫でした


メニューを選ぶ間、タプナードと薄切りパンがでてきました

ワインはマダムのお勧めを言われるままに頼んだのですが

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香りをかいだだけで「!」

一口飲んで「これ好き!」

料理への期待が高まります


アミューズ
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蟹でとったスープがとてもおいしかった

前菜
ラビオリの下にアスパラガスとフォアグラ
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アスパラガスが非常に美味、フォアグラは言わずもがな

アルゴンの前菜
ザリガニです
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メインは鱈
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アルゴンは仔羊です
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お肉の下にあるのが蒟蒻のような不思議な触感

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これがその原材料なのだそうです
芋の一種で、名前を教えてもらったのですが覚えられませんでした


ここでチーズのワゴンが登場しました

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好きなのを好きなだけ

日本では考えられない気前の良さ

しかし、すでに満腹


さらにデザートのワゴンが
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おなかいっぱいですが、やっぱりおいしい

至れり尽くせりです


窓の外はミストラルで木々が暴れまくっていますが

室内は嘘のようになごやかな、しあわせな空気に満たされています



なんとも不思議な夜でした


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La Treille
chemin de L'll Piot 84000 Avignon
04-90-16-46-20
by algone | 2014-05-26 22:52 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

アヴィニョンの教皇庁~May 3,2014③~

ホテルのある目抜き通りを北上すると
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アヴィニョン教皇庁前の広場につきます
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カフェやレストランに囲まれて賑やかです

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脇の道を登ると公園があって街の全景が見渡せます

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さっそく教皇庁見学に

日本語の音声ガイドもあります





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ローマ教会とフランス国王の対立により
14世紀、アヴィニョンに教皇庁が移転されました
(世界史ででてきた「アヴィニョン捕囚」ですね)

その後フランスは百年戦争に入り貧窮したのですが、

教皇庁とアヴィニョンは南フランスの豊富な資源をバックに栄え、
カトリックのみならず文化の中心地になったそうです

さすがに立派な建造物です

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中庭を挟んで古い建物と新しい建物が非平行に向かい合っています

地形的な問題なのか、規模が大きいからなのか、複雑な構成です


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300人分の料理を作っていたという調理場の空気穴

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教皇の食事は豪勢なものだったようです

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規模も大きく、それぞれの部屋の説明も興味深く、真剣に見ると1時間半はかかります








城壁の外には童謡で有名なアヴィニョンの橋があります

ロンドン橋おちた♪と混同しがちですか(私だけ?)、「カメラのサエダ」のメロディーのほうです


正式にはサン・ベネゼ橋


12世紀に造られて、その後破壊されたり再建して礼拝堂を作ったり、また流されたり

現在は尻切れトンボ状態です
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強風のため、橋の上を歩くのも至難の業

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真ん中にある礼拝堂まで吹き飛ばされそうになりながらなんとか避難

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それにしても、、、どうして橋の上で踊ったり、お祈りしたりしようと思ったのでしょうか??

だいいち輪になって踊れるほどの幅はないが、、、、

(ここでは音声ガイドを頼まなかったので、ガイドがあれば何か説明があったのかも?)

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世界三大がっかり観光地と言われているそうですが

橋の上で踊ってやろう!とかを期待していなければ、それほどがっかりはしないと思いますよ、、、、、
by algone | 2014-05-26 08:53 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

ミストラルの洗礼→セントラル・ホテルへ~May 3,2014②~

アヴィニョン駅到着
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こちらは近代的ですがやっぱりかっこいいです

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外に出ると
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台風も真っ青、というくらいの強風が!
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↑青空でいい天気のように見えますが、木がしなっているの、見えるでしょうか?

まっすぐ歩くことができないくらいの風なんです

「とんでもないところにきてしまったぞ」という思いを胸にバスに乗り込みました
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乗るときにお金を払います
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行き先が表示されているので安心

20分くらいで中心地に到着

アヴィニョンの街はおとぎ話にでてくるような城壁に囲まれています
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ここでの宿ホテル・セントラルはバス停から歩いて数分

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便利な立地で、古い建物ですがきれいに改装されています

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部屋も広く清潔
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昼間は若い女の子たちがスタッフとして常在しているのですが、
親切で気がきいていて、大変お世話になりました



唯一の難点はエレベータがないこと

でもスーツケースは彼女たちが持って上がってくれました

夏の演劇祭に向けてエレベータを増築中なのだとか
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「そしたら私たちもちょっとは楽になるわ」

ほんとだね

腰を痛めちゃいけないからね
by algone | 2014-05-24 11:59 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

TGVでパリからアヴィニョンへ~May 3,2014①~

パリ・リヨン駅は利用したことはありましたが
外観を見たのは今回初めて


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美しいです

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駅構内には、映画「ニキータ」の銃撃シーンで使われたレストランLe Train Bleuがあります
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クラシカルな雰囲気がとてもすてき



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ヨーロッパの駅ってなんでこんなにかっこいいのでしょう

新婚旅行でここから寝台列車でニースに行ったのが20年前

思い出のある駅です

しかし20年もたつと世の中便利になったものですね

今回TGVはこちらのサイトから事前に予約したのですが

チケットは、①自宅に送付②自宅でプリントアウト③駅でプリントアウトの3つから選べます

③の場合は予約番号をこの機械で入れるとチケットがプリントアウトされるという仕組み
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これいいわ~

イタリアの駅でチケット買うのに長い列に並んだことを思うと、すごく便利です


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いつものようにこの機械をとおして

乗車

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約3時間でアヴィニョンに到着です

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by algone | 2014-05-23 22:11 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

絶品!Racines2(ラシーヌ2)~May 2,2014④~

パッサージュ・パノラマにあるRacines(ラシーヌ)というビストロ
ビオワインバーの草分けということで前から行ってみたかったのですが

その2号店がリヴォリ通りにできたとのこと

しかも内装はフィリップ・スタルクのデザインです

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すごくスタイリッシュな雰囲気を想像していたのですが

荒削りな材質が混在していながら、コージーな空間にまとまっています

特に目を引くのが大理石を下から照明で照らした大テーブル

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大テーブル上のライティングは、
ベネチアングラスのような繊細なものから、
籠にモルタルを塗っただけみたいなものまで
まったく違う雰囲気のものが間隔せまく隣接し
その隙間に、メニューの黒板をたてかけるようになっています

気に入ったのが地下のトイレ

手前に小さな本だながあって、まるで知人の家に招かれたよう

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予約した8時にはまだお客さんもまばらで
黒板のメニューをいちいち訳してもらって注文


前菜

豆とアスパラの上に温泉卵
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味は基本的に塩だけのようなのですが
これがおいしい

新鮮な野菜と相まって絶妙なお味です

こちらは、蟹にイタリアの生ハムと野菜を添えたもの
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メイン

鱈に黒米のリゾットが添えてあります
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魚が非常に鮮度がよくて(その後食べたほかの店と比べて断トツ)、
リゾットと泡のソースと一緒に食べると感激のおいしさ


こちらは豚のローストにニンジンのマッシュが添えられています

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これも豚肉とは思えない淡白なおいしさ


徐々にお客さんが増えてすぐに満席に

断られている人も多く、予約しておいてよかった!

正直今回の旅行で一番おいしかったお店でした

出来れば滞在中にもう一度行きたかったくらい

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Racines 2
39 rue de l'Arbre Sec, 75001 Paris, France
+33 1 42 60 77 34
by algone | 2014-05-22 22:29 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

マレからシテ島へ~May 2,2014③~

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ランチの後、雨が降り出したので近くにあったヨーロッパ写真美術館に入ってみました

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1709年に建てられた個人の邸宅を利用した美術館です


雨宿りくらいの気持ちで入ったのですが、
5人の写真家の企画展を開催中でなかなかおもしろかったです。


特にパリの旅行者をとらえた写真群があって、
わが姿を見るようで思わず「ぷっ」



その後雨もやんで、

サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会へ

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パリ最古のクープランのオルガンで有名な教会です
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中に入ると丁度オルガンの練習をしているところでした

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フランボワイヤン様式の天井に響き渡る荘厳な音

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いいものを聴かせてもらいました



外に出るとあまりの寒さにいったんホテルに帰って一休み


ほっとしたところで再度、冷え込む街に出かけました


シテ島の突端
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御存じノートルダムですが
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この北側の裏道に入ると非常に古い建物が残っています

19世紀の大改造でシテ島一帯の建物が取り払われたのですが
この地域だけそのまま残されたのだとか

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このレストランの建物は参事会の宿舎だったもの
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神学を学ぶために全国から集まった学生が寄宿していたそうです


すっかり雨もやみ
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少し日も差してきました

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しかし寒い!なんか体力を奪われるような寒さなのです
by algone | 2014-05-21 23:00 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

パリ最古の市場でランチ~May 2, 2014②~

近くに前から行ってみたかった市場、Marche des Enfants-Rougesがあったので

ここでお昼に



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Enfants-Rouges(赤い子供たち)という孤児院があった場所にできた
パリで一番古い現存する市場


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食べ物屋さんが充実していて

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イタリアンや日本食まであります

私たちはとにかくあったまりたい、ということで、クスクスのお店にしました

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(*雑誌が取材に来ていて、おじさん、カメラ目線で給仕中)


パリは、北アフリカ料理も多いのですが、実は私たち初めてです


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野菜がホクホク、チキンと肉団子が入っていて、体があったまる、おいしいです

ミートパイかと思って頼んだこれ
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中のミンチに見えるものが激甘で衝撃を受けました


市場ということで軽く食べることを期待していったのですが

軽食というよりガッツリ系

ムニュと同じくらいのお値段と量でした




この近くにある、パリに現存する最古の市場建築「タンプル敷石市」へ
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御存じルイ16世一家が幽閉されていたタンプル塔跡地に19世紀に建てられたました

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鉄とガラスでできています


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しかし市場らしきものが見当たらない

入り口はどこ??

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近年まで衣料品の市場として使われていたそうですが
今は文化施設として再生されたらしい

とても近代的なクリーンな建物になっていました
by algone | 2014-05-20 21:28 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

バスティーユ裏の職人街~May 2,2014①~

バスティーユといえば
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ですが

少し裏に入ると、細々としたパッサージュやクール(中庭)が散在しています



例えばこちらはPassage Lhomme
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目立たない入り口を入ると
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事務所や工房などが長屋状に軒を連ねています


表通りの喧騒から隔離されて、仕事がはかどりそうです


Passage Chantier

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ここなんかは
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商店街というより抜け道としての機能しか残っていないですね




Cour du Bel Air(きれいな空気)というクール
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名前の通り、静かな素敵な空間です
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少し規模の大きなPassage du Cheval Blanc

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こちらはさらに枝分かれしていて、それぞれの小路に月の名前が付いています

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1月とか


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5月とか


そのうちの一つ、2月の建物には

シャルルドゴール空港のターミナルを設計したポール・アンドリューの事務所があります

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とても古い木造で、黒い梁がチューダー朝っぽいですね(さすがにそこまで古くないとは思いますが)

ヨーロッパの古い建物と言えば石造りばかりかと思いきや、
こういう軽い感じの木造もけっこうあるのですね


渡り廊下を挟んで広い事務所のようでした




バスティーユ広場の大きさと喧騒からは想像もつかない静かな別世界


こんなところに事務所があったら素敵だなー
by algone | 2014-05-20 07:27 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)

パリの宿 Mercure Paris Gare de Lyon~May 1,2014②~

パリの宿は、南仏行きのTGV始発駅であるパリ・リヨン駅に隣接するメルキュールホテルを予約しました。

空港からの移動も、地下鉄駅降りてすぐなのでとても便利

古い大型ホテルを改装したようで

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内装はモダンです


こちら客室
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狭いながらも非常に機能的で快適でした


翌朝の朝食の様子も
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かなり充実した内容で、ソーセージ用のマスタードや、はちみつは小瓶入りだし
果物やデザートもいろんな種類があって
朝からモリモリ欲張ってしまいました



到着した夜に、近くのホテルに宿泊していたN嬢と合流し

裏通りの中華のお店で軽く夕食

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中華の総菜をグラム売りしていて、お店で食べれるシステムです


最初は私たち3人だけだったのですが、そのうちフランス人で満席に


もしかして外から見て「本場の人が食べてる。おいしいのかも?」と思ったのかな?

結構いける味で、食べすぎにもならないのでいいですね
by algone | 2014-05-19 09:52 | パリ&プロヴァンス2014 | Trackback | Comments(0)


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