アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone

<   2012年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

島根県~出雲周辺~May '12

翌日は出雲から日御岬へ

まずは出雲大社へ行きましたが60年に一度の本殿改修中

屋根には鉄骨の素屋根がかかっていました

拝殿を拝みおみくじを引きました
a0220901_21442056.jpg



ここからバスで日御碕へ

沿岸線をゆくバスは人もまばらでポカポカ陽気も相まってついウトウト、、、、

バスを降りて、寝ぼけた頭で歩いて行くと

強烈な光景が
a0220901_21541011.jpg

(写真が小さくてよくわからないですが)
小さな島(岬??)のてっぺんに祠があって

半端ない数のウミネコが奇声を発しています

一体何の騒ぎなんだ?!
というか、毎日、四六時中、この騒ぎ??

なんというか、この世の果てといった光景です


先に進むと 「火曜サスペンス 」な絶壁が
a0220901_2202214.jpg


これ見ただけで犯行の動機から手口から、べらべらしゃべりたくなりそうです


その先に灯台が姿を現しました

a0220901_2223456.jpg


「喜びも悲しみも幾年月」の話題が自然にでて
主題歌まで口ずさめるる私。。。古すぎる

入場料を払ってのぼろうとしたのですが
a0220901_2274386.jpg


こわすぎる
のぼったはいいが降りれないかも

やっぱりむり!

(このパターン多い。いい加減学習しろよ、ですね)

というわけで絶景はあきらめてお昼にしました


いきしなに、今朝とれたウニがあるよと言っていたお店へ
お昼からこんな贅沢、、と迷いながらも結局ウニ丼を頼みました
a0220901_22134390.jpg


うーーーん、とろける!甘い!

これはここでしか食べられない味ですね


a0220901_22161465.jpg


花房商店
出雲市大社町日御碕1481
tel: 0853-54-5126
by algone | 2012-06-28 22:40 | 日本旅 | Trackback | Comments(0)

島根県~松江のお店~

塩見縄手から住宅街に入ったあたりにある

「ユーカリ荘」に行きました


こんなところにほんとにお店があるのか??
と、不審に思いながら歩いていると

ありました
a0220901_2135287.jpg


古い民家を改装した建物
a0220901_21363956.jpg



玄関には多肉植物の鉢や、水槽


店内は、食器や、麻素材の洋服や、履きやすそうな靴、などなど素敵な品ぞろえ


涼やかな感じの女性が対応してくださいます
a0220901_21375339.jpg




ユーカリ荘
島根県松江市北堀町82-4
tel. 0852.33.7448
HPはこちら



お次は県立美術館近くのお店

Chaque Jour Bravo


ユーカリ荘以上に、見つけにくいです

ほんとにお店があるとは思えないような場所に

お店とは思えないたたずまい
a0220901_21441423.jpg


倉庫か、工場だったようなだだっ広い空間に

洋服がぽつりぽつりとぶらさがっています


手を触れただけで「お!」と思わせる良質な素材

やっぱり!John Smedleyのシ―アイランドコットンでした

初めて実物を見た(触った)。

うっとりです



Chaque Jour Bravo
島根県松江市幸町1571-13
tel: 0852-26-9388

HPはこちら




こちらは大正時代(!)のデパートを改装したビル
a0220901_22125393.jpg


この4階にSOUKAというギャラリーがあります

この日は有名な陶芸家の個展をしていたのですが
すみません(!)作品よりも建物に熱中してしまいました

ビルの屋上に建て増ししたペントハウス状のギャラリー
a0220901_22142213.jpg


洋裁学校として使われていたそうで
不思議な和室と(昼寝でもしていたのか?)
a0220901_2219848.jpg



洋室の間には窓があります(昼寝の監視でもしていたのか?)
a0220901_22211527.jpg


とても不思議な空間



下の階にもお店があって
やっぱり不思議な造り

a0220901_22255020.jpg



souka
島根県松江市白潟本町33 出雲ビル 4F
tel: 0852-27-0933
HPはこちら


最後に向かったのは川沿いのobjects

a0220901_22335811.jpg

ここは昭和初期に建てられた紳士服のお店だったところを改装しています。

こじんまりした店内には
陶器やガラスの工芸品

河井寛次郎を思わせる、実用的でそれでいて美しい「objects」がいろいろとありました
そういえば彼も島根出身なのですね

objects
島根県松江市東本町2-8
tel: 0852-67-2547


広島の町には古い建物はあまり残っていませんが

松江には信じられないくらい古い建物が健在で

いまも活躍しています。


それらが使われている姿を見るのは本当に楽しいです
by algone | 2012-06-27 22:46 | 日本旅 | Trackback | Comments(0)

島根県~松江塩見縄手~May '12

5月のことになりますが大好きな街、松江に行ってきました。

まずはお堀端、塩見縄手へ

a0220901_21565099.jpg


お昼時だったので蕎麦屋へ直行!
割子そばを頼みました
a0220901_21573780.jpg


歯ごたえのある十割そばです

薬味もシンプルで蕎麦のおいしさが引き立ちます


満足!
a0220901_2213358.jpg


神代そば
島根県松江市奥谷町324-5
TEL: 0852-21-4866


すぐ近くの小泉八雲のお宅へ
a0220901_2242480.jpg


a0220901_2251823.jpg


半年前に来た時は大雪で
a0220901_2255655.jpg

(↑この隙間、見えます?)

あまりの寒さに松江を逃げだした八雲さんに同情しましたが
a0220901_2270100.jpg


やはり伝統的日本家屋は、この季節とても快適です

小さな庭や、つつましい池、にょっきり縁側からみえる木の幹

なんともいえず幸せな空間です



そしてお隣の小泉八雲記念館へ

何度来ても面白い

今回はセツ夫人が、一足先に焼津へ避暑に出かけた八雲に宛てた手紙が心に残りました

すべて仮名で、八雲が話すたどたどしい日本語の語順で書いてあるのです

そのほうが八雲にとって読みやすいからなのでしょう

とてもシンプルな言葉で、しかも妙な語順で書かれた手紙を読むと

夫人の心遣いや、子供たちがお父さんを慕っている感じがじわじわと感じられて

こちらも暖かいしみじみした気持ちになりました



小さな記念館ですが
来るたびに新しい発見があります



a0220901_22195735.jpg

by algone | 2012-06-26 22:21 | 日本旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~早朝の帰国~May 5, '12

今朝はヴェネツィアの空港8:00発のフライトで帰国

2時間前の6:00には空港に到着せねばならず


サンマルコ広場からなんと4:50の船に乗らなければなりません(!)

(タクシーという手もあるけれど€125かかるらしい)

前日にちゃんと乗り場を調べておきました
a0220901_21424087.jpg

Alliaguna Linesの青いほうに乗るのです



まだ真っ暗ですが、路地からスーツケースを転がす人がぽつぽつでてきて
a0220901_21442157.jpg


何人か既に待っています
a0220901_21455722.jpg



大周りするので、ラグーナの島々の景色を楽しめる、と書いてあったような気がしますが
a0220901_21465886.jpg

窓が高すぎて景色は見えませんでした。
それ以前に、外真っ暗だし
しかも爆睡してるし


空港に着いて初めて「おお。こんな船に乗っていたのか、私たちは!」
a0220901_21502790.jpg


ターミナルまでちょっと歩きます。
a0220901_21513711.jpg



ローマ行きはすごい列
a0220901_21522380.jpg


PCで自動チェックインをするのですが、これがイタリア人にも分かりにくいものらしく
係の女性が横について「これ押して、この番号入れて」と手とり足とり
しかもこの人自身がパニクリ気味「ああ!ちがう!」

全然自動じゃない、、、イタリア人って、、、


この飛行機でローマへ向かいます。
a0220901_224333.jpg




ヴェネツィアの空港はこじんまりでしたが
ローマの空港は大きいです!
a0220901_2251151.jpg



しかも各ゲートギリギリまでイタリアンブランドのショップが軒を連ねて
旅行者を最後まで誘惑しています




おそるべし!


a0220901_2272156.jpg



これまで食わず嫌いだったイタリア

やっぱり来てみてよかったです

3都市回ったのですが
それぞれ違った風情があって

今回行かなかった地方にはまた別の面白さがあるのだろうな~と思うと

すぐにでもリピートしたい気持ちになります。(無理ですけど)
by algone | 2012-06-19 22:14 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~イタリア最後の夜~May 4,'12③

長かったのか短かったのか、もはやわからない感のイタリアの旅も
今夜で最後


サンマルコ広場のカフェを横目に見ながら夕食へむかいます
a0220901_20253558.jpg


満潮なのか、マンホールから水が徐々にあふれ出してきました

a0220901_20552483.jpg



ガイドブックに載っていた魚介がおいしいというお店へ

メニュー以外に、お店の人がその日のお勧めを持ってきます

私たちはソフトシェルクラブを頼みました
a0220901_20264821.jpg


春と秋の一定期間しかないのだそうです
シンプルにおいしい!


ムール貝の白ワイン煮
a0220901_2033025.jpg


野菜のグリル
a0220901_20335661.jpg


野菜のグリルはどこで頼んでもとてもおいしかったです。

これ以外にも結構いろいろ頼みました


やっぱり魚介が新鮮です

カルロス・ゴーン似のおじさんにのせられて食べすぎた、、、



かなりの人気店のようで出るときにはすごい混雑でした
a0220901_20372292.jpg



Trattoria Alla Rivetta
Castello 4625, Ponte San Provolo, Venice, Italy
tel: 041 528 7302


帰りもサンマルコ広場をとおります


サンマルコの高級カフェにはそれぞれバンドがいてレベルの高い演奏をしています。


a0220901_20441725.jpg


カズオ・イシグロの「ノクターン」を思い出しながら回廊を通ろうとして

水浸しであることに気づきました(!)

a0220901_20465191.jpg



沈没する豪華船の中で演奏を続ける楽団を思わせる光景に

「やっぱりヴェネツィアに来ておいてよかった」

と思ったのでした。




a0220901_20595985.jpg

by algone | 2012-06-18 21:06 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~裏路地散策~May 4、'12②

美術館の前はサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
a0220901_13101842.jpg


水上から見た姿のほうが美しいのですが。。
この教会は17世紀にペストの終焉を感謝して建てられたヴェネツィアバロック


ペストといえば。。。
私にとってのヴェネツィアのイメージの原型は
映画「ベニスに死す」
a0220901_12123223.jpg


a0220901_1213437.jpg

死臭のただよう沈みかかった都
(因みにローマのイメージは「ドラゴンへの道」。すりこみって恐ろしいですね)


エッシェンバッハよろしく
とても地図には表せないような入り組んだ路地をうろうろすると

a0220901_12392878.jpg


ちょっとひらけた場所に出たり
a0220901_12343025.jpg


船でいろんなものを売っていたり
a0220901_12375094.jpg


生活感あふれていたりで
a0220901_12383396.jpg


飽きません



市場もありました
a0220901_12403961.jpg


ここで果物とかを買って、ランチにしている親子も
a0220901_1242567.jpg


こういう旅、いいですね



広い公園に面したカフェでお昼を食べることに
a0220901_12451459.jpg


店の奥にいろんな種類のサンドイッチがあって迷いました

結局、これに。ハムとラタトュイユの具だくさんサンドイッチ
a0220901_12463352.jpg


おいしい。しかも安い

さらにぶらぶら


対岸にカ・ドーロを発見

a0220901_1249227.jpg

15世紀にたてられたヴェネツィアゴシックの傑作

もともとファサードを金箔で飾っていたため「黄金の館」と呼ばれていました

ビザンチンの影響も濃い。そして左右非対称

ゴシックというよりはむしろイスラム色が強いですね


やはり交易が盛んだったからなのでしょう

ヴェネツィア独自のゴシック様式が育っていったようです

a0220901_125935100.jpg



ため息橋
a0220901_1301516.jpg


ドュカーレ宮殿の尋問室と牢獄をつなぐ橋
囚人が収監される前に、ヴェネツィアの景色を最後に見ることから
詩人バイロンが「ため息橋」と名付けたのだそうです。
by algone | 2012-06-17 15:07 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~Punta della Dogana~May 4,'12

ヴェネツィア2日目


今朝は安藤忠雄氏が設計した現代美術館Punta della Doganaに行ってみます。

昨日、、サンマルコに到着したときは
あまりの人の多さに恐れをなしたのですが

一本道を入っただけで、雰囲気はかわって、静かです。
a0220901_21472018.jpg




狭い路地を歩いていると、グッゲンハイム美術館が
a0220901_21493717.jpg


遠足でしょうか



ヴェネツィアにはめずらしい木造の橋、アカデミア橋
a0220901_2150126.jpg


せっかくなので渡ってみます
a0220901_21524478.jpg









そして岬の突端にあるのがPunta della Doganaです
a0220901_21544945.jpg



17世紀の税関の建物を、アートコレクターのフランソワ・ピノー氏の依頼で
安藤忠雄氏がリノベーションした建物。


残念ながら内部は写真撮影禁止。
木の柱と梁、石の壁でできたシンプルな建物内に、現代美術が展示されています。


はいってすぐに、これは建物の建具?それとも展示物?ととまどう物体が。。。
もちろん展示作品でした


その後夢でうなされるような恐ろしい展示物もありました



結構なボリュームの透明な容器に、透明な樹脂で表面張力をそっくり再現しているものがあって

隣で見ていたカップルが、「まさか水?」っておもわず手を触れそうになって


「No!!!!!触らないでっ!」

すごい勢いで叱られてました。



心臓が凍るかと思った


気持ちわかります。
誰だって触ってみたくなりますよ


てゆうか、わざと触らせようとしてるとしか思えない、あの質感

で手を伸ばした瞬間、すごい勢いで叱られてびびる、というところまで含めた作品体験なのかも

現代アートおそるべし




窓から運河を臨みます

a0220901_22123765.jpg




物価が高いといわれるヴェネツィアでも
ひときわ物価の高い場所

そしてヴェネツィアでは珍しく
剣もホロロな職員の皆様の態度


とても貴重な体験をさせていただきました
a0220901_2214495.jpg

by algone | 2012-06-16 22:26 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~オリベッティーのショウルーム~May 3,'12③

ローマで一緒だったN嬢と落ち合うためサンマルコ広場へ

サンマルコ広場に面したアーケードに、
イタリアの巨匠カルロ・スカルパのデザインした
オリベッティのショウルームがあります

a0220901_2131178.jpg


オリベッティはすでに手放しており
現在はFAI(ナショナルトラスト)が管理していて
入場料を払えば見学できます


入ってすぐ目に入ってくるこの階段
a0220901_21361737.jpg

さりげなくも絶妙

a0220901_21375672.jpg

このモチーフに象徴されるような微妙な絶妙なずれというのが繰り返し使われています


これは日本のしとみ戸のようですね
a0220901_21464329.jpg



2階にあがると打ち合わせテーブル
a0220901_2148244.jpg

右側は吹き抜けになっています


そして反対側にはオリベッティのタイプライターが展示されています

a0220901_21501886.jpg

真ん中が吹き抜けになっていて1階とつながっています

私たちは建築として見に来ていますが
タイプライターマニアも来るのだと思われる

ひとつひとつに型番や年代を示した説明書きがあります


通りに面した丸窓
a0220901_21521035.jpg


巨匠はかなりの日本通ですね

ところどころに配された色タイル
a0220901_21581496.jpg

a0220901_21583153.jpg
a0220901_21584651.jpg



サンマルコ広場の喧騒とは切り離された
時間が止まったような不思議な空間でした


a0220901_22122779.jpg


a0220901_11481999.jpg

by algone | 2012-06-12 22:12 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア~宿Residenza Favaro~May 3,'12②

ヴェネツィアでの宿ですが
これが結構大変だったのです。

というのが、ヴェネツィアは細かい路地が入り組んでいて
宿の位置をGoogle Mapで検索しても、路地と路地の間みたいなとこを指したりして
行く前から不安でした。


で、不安は的中

こちら、Via 22 Marzoという通りからはいった細い路地にあるらしいのですが
a0220901_203430.jpg


どの路地かわからない

あてずっぽうに入った路地のつきあたりにFloraという素敵なホテルがあって
スタッフの方がわざわざ電話をして場所を確認してくださいました

a0220901_733562.jpg


(このFloraというホテル、スタッフも親切だし、美しい中庭があって、表の喧騒が嘘のよう、とても素敵でした)


わざわざ通りまで一緒に出てくださって「橋を渡った向こう側」と。

スーツケーツを引きずりながら小橋を渡るも、
ホテルは見えず。。。

通りがかりのこれまた素敵なレストランの紳士的なスタッフが
「どれどれ」と住所をみて「いやいや、橋は渡らない、元の通りのほうだ」


実はこの橋を渡ったり、元の通りに戻ったりを3~4回繰り返し
(これに1時間くらいかかった)

ようやくわかったのは、
私たちのホテルは所有者が手放したかなんかで、
別のOperaというホテル(橋を渡ったところにある)でチェックインをしなければならないということでした。


やれやれ

で、Opera Hotelのスタッフがチェックインをしてくれて、私たちの泊まるResidenza Favaroまで案内してくれました。

彼もとても気がきいていて要領を得ていて、すばらしい!
(ここまでで出会ったヴェネツィアのサービス業の方たちはほんとにみなさん、すこぶる親切でした)


このほそーい路地に私たちの泊まるResidenza Favaroがあります
a0220901_20232493.jpg

大通りのブルガリの角を入ったところです
(て、書いてくれていたらいいのに、、、)

ホテルにはとても見えない入口ですが

a0220901_2025040.jpg



部屋はこれまでで一番近代的かも
a0220901_203510100.jpg

鍵はカードで(今まではすべてクラシックな鍵だった)

バスルームもきちんとしているし
a0220901_2027207.jpg


クローゼットもたっぷり&機能的

天井には小ぶりなヴェネツィアングラスのシャンデリア
a0220901_20284165.jpg



しかもチェックアウトは早朝だったので、前日に支払いを済ませて、カードキーをベッドの上に置いておけばよいとのこと

見つけるのは大変だったけど、
それ以外はかなり満足な宿でした!




Residenza Favaro
San Marco 2259 (Calle Pedrocchi, 2259-laterale di Calle Larga 22 Marzo)
tel 393348219397
by algone | 2012-06-11 20:39 | イタリア旅 | Trackback | Comments(2)

フィレンツェからヴェネツィアへ~May 3,'02①

今朝はユーロスターに乗って、ヴェネツィアへ移動

チケット売り場はいつも列ができているので、チケットは前日に買っています

ホームの番号は15分前くらいに表示されます
(ヨーロッパはたいていそうですよね。一体どういうシステムなのか?)

ホームの入り口(?)にチケットを通す機械があります
a0220901_2151744.jpg


a0220901_2154424.jpg


2時間ほどでヴェネツィアへ到着

ついてすぐにトイレに
有料(1ユーロ)で、入り口でおじさんが入場規制をしています
(順番抜かしがなくていいかも)
a0220901_215459.jpg

↑みなさん、1ユーロ硬貨を探しているとおもわれます


駅を出るとすぐにバポレット(水上バス)乗り場があります
a0220901_218343.jpg



ヴェネツィアはどこに行くのも船なのです

チケットを買って
バポレットに乗り込みました
a0220901_2110631.jpg



途中でちゃんと検札がありますから、チケットはちゃんと持っておきましょう!
a0220901_21102252.jpg

3人組のおばあちゃん、「あめちゃん」を袋から出して分けてました。
どこの国でも一緒だなー

結構長いこと乗っていたような気がする

近づいてきましたよ
a0220901_21141646.jpg


見覚えのある塔がでてきました
a0220901_2118481.jpg


やっと、着きました、ヴェネツィアの中心サンマルコ広場でおります
a0220901_21152513.jpg


バポレットを降りたところからすごい人ごみ

スーツケースを転がしながら人の群れを避けるのは至難の業


なんだかすごいとこに来たなー、、、、
by algone | 2012-06-10 21:04 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)


最新の記事
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧