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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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A TES SOUHAITS

一ヶ月位前ですが、ずっと行きたかった幟町のフレンチに行きました。

どうやったらこれがアテスエと読めるのか?

こじんまりした店で奥に、中庭があります。


コースにしたのですが、
最初から最後までハズレなし




特に美味しかったのは、


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アナゴの燻製

ウニのテリーヌ(だったと思う)が添えてあります。
野菜もおいしい。


と、

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フォアグラののったポルチーニのリゾット。



幸せな一皿一皿。



最後はチーズにしたのですが
これがすばらしくおいしかった


キャラメルみたいな色の北欧のチーズ、
はじめてたべたのですが、
濃厚で赤ワインにぴったり。
ノルウェーだったか?



この値段でこんなに濃い内容!
感激です

A TES SOUHAITS
広島市中区幟町5ー6
tel:082-224-4588
by algone | 2012-03-29 19:38 | | Trackback | Comments(0)

リディキュール ~エスプリ地獄~

フランス革命直前の宮廷を舞台にした映画です。

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領民を救う干拓計画を王へ陳述するために
ヴェルサイユにやってきた地方貴族ポンスリュドンが
たまたま持っていたエスプリの才能を武器に
宮廷社会を登っていくというお話。

当時のフランス宮廷では、階級とエスプリで人の価値が決まっていて
それがなければ王に会うこともできないのです。


もとは民を思う誠実な気持ちからエスプリ合戦に参戦したはずなのに
宮廷社会に翻弄され、自分を見失っていくポンスリュドン(名前が変すぎ)



ジャン・ロシュフォール演じるベルガルド侯爵がいいです。
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(↑せっせとおしろいを塗っているところ)

ネタ帳作るくらいエスプリ好きなんだけど
もう時流からは置いていかれてる。
で、一所懸命ポンスリュドンにエスプリを伝授する。

なんか憎めないおじさん。




あと、使用人の息子が聾唖者なのですが
この時代には口がきけない=知性ゼロだと思われていたのですね。

ちょっとした事件があって
聾唖者のための施設に入れられることになるのですが
ここで手話という表現手段を手にして
彼は大変身するのです。

このあたり、とってもおもしろい!

人を殺す武器にもなる「言葉」というものが、
こんな幸福な使い方もできるという対比。


「勝ち組」とか「負け組」とかいう言葉は嫌いですが

勝ち組は本当に勝ったのか?

負け組は負けてしまったのか?

終盤の、ファニー・アルダン演じるブラヤック夫人の涙がその答えだと思うのです。
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最後のシーンは
エスプリおたくのロシュフォールが
岸壁から帽子を飛ばしてしまって

「飛んだのが頭でなくてよかった」(ブラック!)

というイギリスの「ユーモア」の洗礼を受けるという

すばらしいオチ。



この「クス」って感じがたまらなくて

何度も見てしまう映画なのです。
by algone | 2012-03-22 21:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

フルフル ~苺三昧~

並木通りから一本入った角にあるコーヒールーム、フルフル。


一時、閉まっていた時期があったように思うのですが
何年か前に気づくと復活してました。

今は苺フェアの最中。

この苺クリーム、昔と変わらぬおいしさ!
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苺と生クリームだけのシンプルさ。




苺パフェも、
苺とアイスクリームだけ
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この下にも苺がぎっしり入っています。

しまいには、イチゴとアイスクリームが混ざって
ピンクのアイスクリームに。

至福の時です。


パフェのコーンフレークとかが嫌いな私にとっては理想のパフェなのです





フルフル
広島県広島市中区三川町4-5
Tel: 082-247-5793
by algone | 2012-03-18 17:46 | | Trackback | Comments(0)

日本建築学会 作品選集 掲載

スタジオアルゴの「南段原の家」が
日本建築学会が選ぶ、作品選集2012に選出され
建築雑誌増刊、作品選集2012に掲載されました。

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第一次選考を経て、現地審査では審査員の先生から

「施主がすばらしい。この施主であればもっといいものができたはずだ」
と、お誉め(?)の言葉をいただきました。

本当に、我々が創ったものを、
住まうことによって更によいものへと活かしてくださる
すばらしいお施主さんあってのことだと思います。


感謝

南段原の家はこちら
by algone | 2012-03-15 23:20 | Trackback | Comments(2)

ワイン食堂つれづれ

横川商店街にある、和食とワインのお店にいきました。

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一歩足を踏み入れた途端、出汁のいい匂いが。


細長いカウンタースペースの奥に、
テーブル席。



まず、盛刺。
鰆のあぶりが、非常に美味しい。


ミスジのステーキというのがあって、
お店の方に聞くと、
肩のごく僅かにしかとれない肉なのだとか。

これが、柔らかくて、とろけような美味しさ!

赤ワインにピッタリ。


前回食べれなかったフォアグラ大根も頼みました。
フォアグラはもちろんおいしいですが、
感激したのは、大根と出汁です。
コクのある出汁がジンワリしみていて、
絶妙

いろいろ頼みましたが
きっちりした和食をベースに
気の利いた、ワインがすすむアレンジで
一皿ごとに飽きさせません。



ワインは、赤をグラスでいろいろ。


どれも美味しかったけど
特に気に入ったのはこれ
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(これ、っていわれても、見えないですね、、)
イタリアはトスカーナの"I RENAI"というワインです。
「イレナイ」
「いや、いれてください」


〆はタケノコご飯。

すごく薄味なのに美味しい。
やっぱり出汁なのでしょうか?

そして一番だしのお吸い物。

出汁のいい香りにつつまれて、最後まで幸せな気分です

ご馳走さまでした




ワイン食道つれづれ
広島市西区横川町2-10-4 栗川Yビル1F
tel:082-295-2456

HPはこちら
by algone | 2012-03-10 08:44 | | Trackback | Comments(0)

お呼ばれ②

ご馳走になったうえに、おみやげまでいただきました。


a0220901_21543120.jpg


かわもと珈琲舎というお店のコーヒー


そのお客様の家では、
ミルで豆を挽いていて
なんともすばらしい香りが
ただよってました。


さっそくうちでも淹れてみましたよ。

うーん。
おいしい!

うちは挽きたてとはいかないけれど、

せめて藤岡弘ばりに、
15分かけて一杯を淹れてみようかな、、、


(そんな心の余裕がほしい)
by algone | 2012-03-08 21:37 | Trackback | Comments(0)

お呼ばれ

先日、アルゴンのお客様のお宅にご招待いただきました。


夕飯をご馳走になったのですが、
ここはお料理屋さん??
と思うくらい、すばらしいものでした。

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手前のてんぷらは、おかあさんが、出向いて揚げてくださったもの。
ほんとにサクサクでおいしい!2種類の塩でいただきます。


その次が豚を煮込んだもの。(名前がわからずすみません。)
骨からほろっととれる柔らかさ。


こちらは、マグロのづけの下に、海藻(めかぶかな?)などが敷いてあります。
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さわわかな一品。


これも感激。
海老しんじょう
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そして、押し寿司と、まる福の巻き寿司(!)
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器も素敵です。

まる福さんの巻き寿司は、
「巻き寿司ってこんなにおいしいものだったのか?」と開眼するおいしさです。

「まる福」お店情報はこちら

このほかにもおいしいお料理が並び、欲張って食べすぎたため、
デザートに用意してくださっていたチーズケーキは食べられませんでした(T_T)


素敵なおもてなし、ありがとうございました(^^)
by algone | 2012-03-05 23:29 | Trackback | Comments(0)


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