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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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ギリシャ '11年 ~アテネの宿泊先Hotel Herodeon~ 

アテネでの宿泊先、Hotel Herodeonは、アクロポリス美術館のすぐ近く、アクロポリスの丘やプラカ地区へも徒歩で行ける非常に便利なロケーション。

新しくはないですが、60年代か70年代に建てられた雰囲気、結構好きです。
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サンルーム風のティールーム。
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客室
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広いテラスが付いていました。

バスルーム
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一つ難を言うなら、エアコンが古いようで、つけるとすごい音がします。
温度調節ができず、風力が強すぎて、眠れません。
エアコンを消すと暑いので窓をあけたら蚊が大量に入ってきたみたいで
宿泊中にたくさん蚊に刺されました。


しかし、それ以外はスタッフもとても感じがよくて親切で、
快適なホテルです。

朝ごはんは、野菜があまりないのがちょっと残念。
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でもヨーロッパとしてはこれが普通かも。
(みんな大量にパンを食べていた)


ジャグジーもありました。


パルテノンを望む屋上にはデッキチェアがあって、
電話でバーメニューを注文できます。
ライトアップされたパルテノンを見ながらカクテルを飲む。なんと贅沢な!!

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実際には夜の屋上は非常に寒いので、あったかい飲み物がよかったかも。
by algone | 2011-08-13 22:43 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月13日

今日はギリシャ最後の日。
午後にはもう飛行機に乗ります。

朝、歩いてアテネ競技場まで行ってみました。
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1896年に第1回の近代オリンピック大会が開催されたところです。

元は紀元前331年にパンアテナ大祭の競技場として造られたところで、
ローマ時代には大理石の観客席が設けられていました。

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帰り道の路地からもちらちらとアクロポリスの丘が見えます。
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お昼頃、この街中が遺跡のような、素晴らしいアテネをあとにしました。




おまけ)
帰りのドーハの空港で気付いたのですが、
カタール航空でトランジットの人は、食事券がもらえるのです!

知らなかった!

食事券といってもこんな感じのものですが。。。
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by algone | 2011-08-13 00:26 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月12日② ~アテネ~

お昼はモナスティラキ広場に近いスブラキケバブの有名店「タナシス」へ。

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ケバブとは羊と牛肉のひき肉を串焼きにしたもの。
肉はジューシーで、玉ねぎとトマトがさっぱりとして、絶妙なコンビネーション。

繁華街の真ん中に古い聖堂がありました。
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ビザンチンのかわいらしい教会です。


暑いし疲れたので、観光用のハッピートレインに乗ってみました。
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主要な観光地で乗り降りできて、チケットは€6くらいでした。


途中ハッピートレインから気になるお店を発見。
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Nikodimou通りとVoulis通りが交差する角にあるギャラリー。
Yanni Souvatzoglouというアーティストの作品が展示されています。

若い男女が店番をしていたのですが、聞くとYanniさんの息子さんと娘さんでした。
Yanniさんは日本の美術館のヴィエンナーレに呼ばれたこともあって
2人とも日本には興味があるようです。

娘さんが、日本のアニメもよく見ていた、
たとえば「カッパマル」とか、って。。

カッパマル??なんだろう?

「マカロニをすごい速さで食べる男の子」って。。
マカロニ??
もしかしてそれは、焼きそばパンをすごい速さで食べる、伊賀のカバ丸では???

「オー、カバマル~!」

こっちもすっかり忘れていた記憶を遠いギリシャで呼び覚まされました。

アルゴンが記念にと、「man's best friend 」というブロンズ像を購入しました。
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HPはこちら

夕食は2日前のお昼にも来たプラカにあるタベルナへ。

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これはフェタチーズを揚げたサガナキという料理。ビールに合います。
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魚介類のプレート。
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この値段でこんなに??これでもsmall plateです。

最後に一言、ギリシャでパスタは頼まないほうがいい。
サントリーニで食べたパスタはたぶん例外だったのです。。

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ハドリアヌスの図書館にて (優美なコリント式オーダーの柱と満月) 
by algone | 2011-08-12 23:29 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(2)

ギリシャ '11年8月12日① ~アテネ~

今朝はアクロポリスの丘の西に広がる岩の丘、アリオス・パゴスへ。
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政治や裁判の集会を行っていたところ。

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特別な場所、神聖な空気が感じられます。



丘から下って行く途中に古い教会がありました。
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ビザンチンですね。
地元の人がお参りしています。
異教徒の私たちも、どうぞどうぞと歓迎してくださり、中を見せていただきました。

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質素だけれど、長い歴史を感じさせます。


ローマ時代のアゴラに行ってみました。
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紀元前2~1世紀にできたアゴラで、19世紀までアテネの商業の中心地でした。
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アゴラの入り口付近にある、風の塔
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紀元1世紀ごろの天文学者アンドロニコスが建てたものと言われています。
かつては日時計、水時計、風見の機能を果たしていたそうです。

塔の一番上には風見鶏のようなトリトン像があって、風が吹くとすぐ下にあるフリーズ(帯状装飾)に描かれた8人の風神たちのどれかを指して風の向きを示す仕組みになっていました。
壁面に細かい線が引かれていて、日時計になっています。
内部には、アクロポリスから流れ落ちてくる水力で動く水時計がありました。




これがその風神の一人ですね。
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さらに、ここで面白いものを発見。
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これ水洗トイレ跡なんですって。

もとは屋根のある建物の真ん中に中庭があり、それを取り囲むようにベンチ状の68席のトイレがあって

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この穴に排泄していたのだそうです。
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その下に溝があって、水が流れていたのだそうです。

しかし、、、みんなが向かい合って排泄っていうのはどうなんだ??

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by algone | 2011-08-12 21:31 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月11日

昨日の夜のレストランで食べたクルーリ、こんな感じで売られています。
お手軽な朝ごはん。
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今朝は、まずアテネ全体をみわたせるリカヴィトスの丘にいってみます。

閑静な住宅街を抜けて、ケーブルカー乗り場へ
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頻繁には便がないみたいで、結構待ちました。
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そのかいあって、すばらしい景色です!
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青空をゆっくり流れる大きな雲が、アテネの広大な平野に影を落としています。

地中海性気候なので、日影は結構涼しい。
今日は雲があるので、昨日より断然快適です。



お昼はコロナキ地区でギリシャの串焼き、スブラキを。
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お店に入って、サラダや、焼いてもらう食材を指示してお金を払います。
で、外のテーブルでしばし待つ。

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お手軽でなかなかおいしいです。

昼からは国立考古学博物館へ。

事前に、博物館周辺からオモニア広場までの地域が
アテネで唯一治安が悪いのだと聞いていたので、緊張が走ります。

シンタグマからトロリーバスで。
トロリーバスの切符は乗り場近くのキオスクみたいなお店で購入。

こちらが考古学博物館です。
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たくさんのクロース(直立した裸体男性像)コレー(着衣女性像)が並んでいます。
これらは奉納したり、お墓に建てたものだそう。


そしてこれが非常に有名な馬上の少年像


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青銅製です。
アルカイックに比べたら、ずいぶん人間に近づいた感じ。

こちらは「アフロディーテと牧神パンとエロス」
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しつこく言い寄るパンを女神がサンダルでぶってるとことだそうです。
これはまた、人間味ありすぎ。

その他にも、教科書で見たポセイドン像や、たくさんのセイレーン、、などなど、興味深い。

が、ここでアメリカ人の子供が「ママー、今日は4時で閉まるってガイドが言ってたよ」みたいなこと言ってるのが聞こえて
えええ?

急にみんな早歩き。
なんで入るときに言ってくれないの(涙)

後半わけがわからないまま、追い出されました。

気を取り直して、、、


ハドリアヌスの門へ。

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古い都アテネとハドリアヌス帝が拡張した市域と境に建つ門です。
アーチの上にコリント様式の柱が建っています。

その向こうがゼウス・オリンピウス神殿。

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もとは104本あったコリント様式の円柱は、現在15本のみ。

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優美です。
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紀元前6世紀に着工し、何度も中断して650年後に完成(なが!)


金と象牙でできたゼウス像が飾られていたのだとか。


15本ですらすごい迫力。完成時はどんなに荘厳な建物だったことでしょう。
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今日の夕食はホテルからも近いプラサスへ。
階段状の路地にテーブルを出した典型的なタベルナです。

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カラマリ(イカリング)
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メリジャノサラダ(ゆでたナスをペースト状にしたもの)
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これもおいしい!

あと鮭のムニエルも頼んだけど、、これは普通かな。

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日が落ちると涼しいを通り越して寒い。
恐るべし地中海性気候。

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by algone | 2011-08-11 20:59 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(2)

ギリシャ '11年8月10日③~古代アゴラ、プラカ地区~

もう体力の限界、そろそろお昼を食べて休憩しなければ
と思いつつも、
アクロポリスの丘周辺はとにかく遺跡に囲まれているので
遺跡を通らなければ、飲食店には行きつけないのです(涙)

というわけで、お次はアクロポリスの麓にひろがる古代アゴラ。

ギリシャ時代にはアゴラと呼ばれ、ローマ時代には少し複雑になってフォーラムと呼ばれました。
古代アテネの政治、経済、文化の中央だったところ。

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今はこのように円柱の土台だけが残っています。

こちらはぐっと新しく(笑)なって、アギイアポストリ教会。
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紀元1000年ごろに創建されたビザンチン様式のキリスト教会です。

そして少し小高くなった丘にあるのがヘファイストスの神殿。
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火と鍛冶の神様を祀る神殿。

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ドリス式様式で、前面6柱、側面13柱。
この丘下一帯に、ゼウスのストアや、市民議場とその執行機関など、主要施設が並んでいました。
ギリシャ本土では最も保存状態のよい古代建築物です。




遺跡には日影がほとんどなく、頭の中を「熱射病」という言葉がぐるぐる回っています。。

パルテノン神殿の横で、ぶーたれて石を投げているフランス人の子供がいたが
今は彼女の気持ちがよくわかる。

ここでやっと下界に降りてランチタイム
プラカ地区です。
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水分補給。う、うまい。。。
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サラダを頼んだのですが、野菜がとってもおいしい!
キュウリもトマトも日本と全然違います。

他の料理もおいしいです。

よそのテーブルには食後に大盛りのスイカが出ていたので
私も注文してみました。
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生き返る~

どうやらこれはサービスのようで、料金にははいっていませんでした。

このあとプラカ地区をぶらぶらしました。


夕方から、予約しておいたレストランに行くために地下鉄に乗ってThissio駅へ。
この駅の周辺にはしゃれた感じの飲食店がたくさんあるようです。

ダイニングバー、クッジーナ。
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屋上のテラス席を予約しておきました。
ここ、パルテノン神殿の夜景をみながら食事ができるのです。
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目の前には先ほどのヘファイストス神殿
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これはクルーリというギリシャのパン。
表面にゴマがまぶしてあって、香ばしくとてもおいしいです。
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こちらは蟹肉をボール状にして揚げたもの。
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そのほか、マグロの炙りわざびソースとか、
いろいろ頼みましたが
どれも洗練されていておいしいです。

素朴なギリシャ料理もいいけど、こういうのもいいですね。


デザートも満喫。
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Kuzina
9 Adrianous St.
tel: 210-3240-133

HPはこちら


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by algone | 2011-08-10 22:48 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月10日② ~アテネ、アクロポリスの丘~

次はパルテノン神殿をはじめとする古代ギリシャの聖域、アクロポリスの丘へ。


美術館から大きな通りが遺跡まで続いています。


こちらの郵便局でアクロポリスや古代アゴラ、周辺の6施設共通チケットを購入します。

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こちらはディオニソス劇場。
ディオニソス、別名バッカス、お酒の神様です。
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ローマ時代ほど土木技術が発達していなかったギリシャ時代には
このように丘陵地形を活用して劇場を造っていました。



こちらはヘロド・アクティクス音楽堂。
もともとは屋根のかかった屋内シアターでした。
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6~9月に行われるアテネフェスティバルでは、ここでコンサートや演劇が行われます。
私たちの滞在中にはパフォーマンスはありませんでした。
こんなところでライブのパフォーマンスが体験できたら素晴らしいことでしょう。
残念です。




日が高くなり、この時点ですでに汗だらだら。

しかし、さらに登っていきます。
こちらが入口になる前門。

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息も絶え絶えになりながら丘の上にでると

やっとパルテノン神殿の登場です。
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B.C.449年に着工、B.C.438年に完成。
46本のドリス式円柱が建っています。



神殿の脇に建っているエレクティオン。
6体の乙女をかたどった柱が屋根を支えています。

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非常に優美です。

この乙女のうち一体は大英博物館に持っていかれました。
残った5人の姉妹が悲しみ夜毎泣いていたとか。
大英帝国も罪なことをするもんだ。



パルテノンは確かに素晴らしい。しかしそれ以上に暑い!
天日焼き状態。

多くの観光客が、朝のうちにパルテノンを見学して
その後涼しい美術館をゆっくり見るのだと後で知りました。
どうりで美術館がすいていたわけだ。。。
by algone | 2011-08-10 22:30 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月10日① ~アテネ、アクロポリス美術館~

今日は早朝の飛行機でサントリーニからアテネに移動。

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アテネについたらさっそく、アクロポリス美術館へ。
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パリとニューヨークで活躍する建築家ベルナール・チュミの設計。
チュミはパリ郊外のラヴィレットの設計者でもあります。

エントランスの手前には遺跡が広がっています。
遺跡の発掘現場の上に建物が建っているのですね。
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内部は3階に分けて展示されており、4階にはショップ、カフェなどがあります。
カフェは良心的な価格でなかなかおいしいです。
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まずは1階。アクロポリスの斜面からの出土品。
日用品的なものもたくさんあって当時の生活をしのばせます。
傾斜した細長い長方形のホールが2階に続いています。
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2階は、アルカイック・ギャラリー。
広いスペースに彫刻が並びます。
衣服のドレープや編みこんだ髪型など、非常に興味深いです。
そしてなんといっても「アルカイックスマイル」。
こわい~。
美の基準ってなんなんでしょうね。

3階はパルテノン・ギャラリー。
パルテノン神殿を飾っていたフリーズ(帯状浮き彫り彫刻)などが展示されています。
神話でおなじみの面々がそろっていて見ごたえがあります。
しかしオリジナルの多くの部分が大英博物館にあるのだとか。
嘆かわしいことです。



広い窓からパルテノン神殿を眺めることができます。
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古い時代のものと超近代的なものが調和して、見ごたえのある美術館です。
by algone | 2011-08-10 22:00 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月9日 ~サントリーニ、フィラ~

今日は、サントリーニ第一の町フィラへ。
ホテルからてくてく。。
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中心地にはいろんなお店がひしめいています。
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ちょっと道を入ると落ち着いた雰囲気もあっておもしろい。
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民芸品を売っている店のベランダのタベルナでお昼を食べました。
ゆるーい感じのお店
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ギリシャ料理の盛り合わせ。
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フィラの近くのフィロステファニという町は
あの絵ハガキとかでよく見る青い屋根の教会があることで有名なのだとか。

あれを写真に収めようということで15分ほど歩いて行きました。

フィラほど人はおらず静か。
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青い屋根の教会あはるが、、、ちと違う。
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これもちがうな~
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と、うろうろしてみましたが、結局どれが例の教会なのかはわからずじまい、、、

(日本で「あの有名な!」とか「世界遺産の!」とか言われるものを探して現地の人に聞いても、きょとーん、ってことがよくあるのですが。私たちだけでしょうか?)

また炎天下をフィラまで帰ってきました。
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しばし絶景カフェで休憩。
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紺碧とはまさにこの色ですね。


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エーゲ海の深ーい青に見入っていると、頭の中でジュディオングの声が。。


Wind is blowing from the Aegean♪


サントリーニに滞在中、何度この歌が頭を駆け巡ったことか。

自分の発想力の乏しさと、子供のころの刷り込みの恐ろしさに、とほほ。


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夕飯はこちらPareaというお店で。
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コイワシの揚げ物とタコの炭火焼。
シンプルでとてもおいしいです!
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日没を見に、海に面したバーに入りました。
そこで非常に気に入ったヘラクレスマドラー。
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イアのように水平線とはいきませんが、それでも美しい。
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サントリーニの夜は長そうです。

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by algone | 2011-08-09 21:31 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)

ギリシャ '11年8月8日 ~サントリーニ、イア~

サントリーニ一日目は、イアというサントリーニ第2の町に行ってみます。
フィラの中心地からバスに。
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30分ほどでイアに到着。
急な斜面に家や店が張り付いています。
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港からの唯一の交通手段はロバ(か、徒歩)
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(道はところどころ馬糞だらけのとこがあって、ロマンチックな風景とはかけ離れた香りが。。。)

ちっちゃいお店とか散策するだけで飽きません。
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↑これはギリシャのレースとか手芸品を売るお店からの景色。


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お昼はSkalaというお店でギリシャ料理をいただきました。

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手前の白いのは、ジャジキという、キュウリとヨーグルトのサラダ。
あっさりしていて塩気が丁度いい感じでおいしいです。

午後もひたすらぶらぶら、のどが乾いたらカフェで絶景を楽しみながら冷たいものをゆーっくり飲む。のんびり過ごしました。
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そして夕方が近づいたら、突然、日没スポットを探して奔走!

絶景ポイントのレストランはほとんど予約済み。

イアという町は小さな湾になっているのですが
その斜面にびっしり、夕日を眺めようと待ち構える人人、人、、、

やっと風車の下にあるイタリアンレストランのベランダ席がとれました。
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Fanariというお店で、景色が最高なだけでなく料理もおいしいです。
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奥がフェタチーズのサラダ。
ドライトマトのパスタ(ギリシャにしては珍しくまっとうなパスタでした)
そして、タコの炭火焼。ゆでてからグリルしてあるようで、柔らかくて美味です。

デザートのパンナコッタまで満喫。
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隣では中国の若夫婦が食事をされていました。
車でギリシャからフランスまで旅されるのだとか。。
優雅ですね~。

そうこうするうちに、水平線に太陽が。。。

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日没の瞬間には、湾の斜面に張り付いた人々からいっせいに「ウォーーーーーーー」という歓声が上がります。


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その後も刻々と色が変化していく水平線。


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これを見ただけでもこの島に来たかいがあったというものです。
by algone | 2011-08-08 21:41 | ギリシャ旅 | Trackback | Comments(0)


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