アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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カテゴリ:台湾2017( 13 )

お気に入り誠品書店のホテル~Jan.7,2017②~


前回台湾で気に入ったものの一つ、誠品書店

広々としたおしゃれな空間で、本読み放題&こだわりの雑貨や洋服のお店

最近日本でも蔦屋家電とか、そのての店が増えてますよね


その誠品書店のホテルができたとのことで、見に行ってみました
建築家 伊東豊雄氏設計の松山台北文創ビル このビルにホテルがあります


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中に入ってみましょう

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こなれた感じがいいですね

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ショッピングエリアには台湾デザイナーの洋服屋さんなど



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上階には雑貨屋さん

LOOPY!鹿革のコーナーもありました


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もちろん本屋さんもあります



おしゃれ+適度な抜け感が台湾ならでは

見るだけでも楽しめる施設です



ホテルにもいつか泊まってみたいですね






















by algone | 2018-02-06 22:47 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

さまよう朝ごはん→梅花庁(兄弟大飯店)へ~Jan. 07,2017①~

台北に来るたびに朝ごはんを食べに行くお店

(以前の記事はこちら)


ホテルから遠かったのですがどうしてもおかゆが食べたくてMRTに乗って出かけました



南京復興駅近くの三角公園のそばにある、、、はずなのですが


↓これが三角公園(と勝手に呼んでいる公園)

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あれーーー

どこだろう




どう考えても、この位置だわ

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がーーん
なんか、こじゃれたカフェにかわっているではないか!


↓これが4年前の写真
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初めて行ったのはもう10年以上前で、4年前にたずねたら変わらぬ美味しさでちょっと感激したんです



とうとうやめちゃったのか、、、おばちゃん



しみじみしつつも、腹は減る


公園でくつろぐ人を捕まえては、「この辺においしいお粥の店ないですか?」
(鬼気迫るものがあったのでしょう)


散歩中のご婦人が親切にいろいろ教えてくれて

お粥はないけど、飲茶はブラザーホテルがおすすめよ、と
わざわざ電話までしてくれて、空いていることを確認

ありがとう!


で。いってきましたブラザーホテル(兄弟大飯店)の「梅花庁」

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有名だけど来たことなかった


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これが、さすがに間違いのないおいしさ

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これはなんだったか、、、揚げなんとか


これもとてもおいしかった


お粥もありました。
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散歩のご婦人のおかげでおいしい(おそめの)朝ごはんにありつくことができました。









by algone | 2017-12-11 22:29 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

アミューズメントカフェ宮原眼科~Jan.06,2017③~

台中のガイドブックに必ず載っているこちら


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宮原眼科


古い眼科医院の建物をリノベしたカフェ

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一階はショップ

観光客でにぎわっています


二階がカフェなのですが


最低料金というのが設定されていて、気軽にお茶、というわけにはいかないようです

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ゴージャスな雰囲気で


女給さんのコスチュームがまたゴージャス


目の保養、ですな


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設定された最低料金分飲み食いしようと思ったら、
こんな感じで、かなりのボリュームです




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さすがにおいしかったですけどね






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カフェというよりはアミューズメントパーク?




台中ではお昼も歌劇院内のこじゃれたカフェでたべたため

台湾!という感じがなかったですね

もう少し長くいればまた印象もちがったのでしょうが




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駅も近代的

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ここでも日式は人気ですね
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新幹線に乗って台北へと帰路につきました































by algone | 2017-12-08 22:55 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

すばらしい台中国家歌劇院~Jan.6,2017②~

台中に来た主目的
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伊藤豊雄氏設計の台中国家歌劇院

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前日に見た図書館と同じようなモチーフですが、スケールが全く違う

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すごい迫力です

周囲を回るだけでも時間がかかりますが、どの角度から見ても美しい





小川も流れています
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中に入ってみましょう
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有機的です

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屋内にも小川が





上階
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お手洗い
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有機的な曲面と、この不思議なドレープが、なぜかクラシカルな、華やかな雰囲気を作り出しています
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最上階で伊藤豊雄展をしていました


薄暗いスペースに、大きなビーズクッションが点在していて

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それにすっぽり収まって、壁に写る光の映像をみるのですが







これが信じられないくらい気持ちいい




無心になれるのです



(爆睡する人もいました)



建物自体が生物(または小宇宙)で、体内奥深くに入って行って


最終的には、胎内に戻るような、面白い体験ができました。


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非常にスケールが大きいのに、一つの世界観が破綻せずに実現されている


小さな一つの宇宙



パリのケブランリを思い出しました












by algone | 2017-12-07 23:00 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

ポップワールド彩虹眷村~Jan.6,2017①~



今回初台中へ、日帰りです。
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台北駅から新幹線で50分くらいで台中に到着

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近代的な駅です
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まずはインスタで人気の彩虹眷村にむかいます。
タクシーで20分くらい


田舎なわけでもなく、かといって繁華街に近くもない、意外と普通なところに唐突にあります


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周辺が公園として整備されていて
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その壁もこんな感じで描きまくってます

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細い道を進むと
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きゃ
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きゃきゃきゃ

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もともと中国からの移民用の住宅だった一角が過疎化して
住民の黄さんというおじいさんが空き家にペンキで絵を描いているのだそう(今も続いている様子)



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この方が黄おじいちゃん
(正直、ご本人が御存命とは知らず、、、びっくりしたよ)

グッズ売り場にちょこんと座っておられました

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バス停までかわいいぞ


インスタやるわけでもないし、行くまでそんなに興味はなかったのですが、
思いのほかおもしろかった

ここはぜひ行くべきです
そして思わず変なポーズで写真を撮ってしまうことまちがいなし









by algone | 2017-08-21 22:01 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

基隆の夜市で晩御飯~Jan.5,2017⑤~

台北行きのバスを待つ列を横目に、基隆行きのバスに乗りました。

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基隆、結構近いのかと思っていたのですが、なかなか到着しません。


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途中で駅に止まったりして、「え?もしかしてここ??」とか、毎度の大騒ぎ

みかねた一人旅の韓国女子が、「私も基隆に行くので、一緒に降りましょう」と。

なんて優しいの。そしてかわいいの。


やっと到着した基隆は、思っていた以上に立派な港町でした。(漁村みたいなのを想像していた)
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件の韓国人女子(保母さんなんだって)が、夜市まで連れて行ってくれました。

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にぎわってます
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名物の牡蠣オムレツ
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スナック感覚ですな
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揚げたてさつまあげ
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添えられたキュウリが気が利いてるね


もちろん海鮮もあります


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小ぶりな蟹を揚げてもらいました

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ちょろちょろ食べるもんだから、なかなか満腹になりません

台湾甘味処にはいってお汁粉で〆ました

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夜市は、屋台にちゃんと番号が付いています。

基隆夜市は案内のHPもあるのでわかりやすいです。



夜市から鉄道駅までは歩いてちょっと

華やかな港を見物しながらぶらぶらと行きました


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駅も結構立派です
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夜、九分から直接台北に帰らずに、基隆によって夜市を楽しむ、お勧めです!
by algone | 2017-06-03 21:30 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

九份で幻想的なティータイム~Jan.5,2017④~

混雑がいやでこれまで避けてきた、でもきになっていた「九份」

思い切って行ってみました。


バスの乗り場があるMRT忠孝復興駅1番出口を出ると

さっそくタクシーの呼び込みが

どうやら乗り場がちょっと変わっているようで、そこまでずーっと「タクシーのほうがお得だよ」と誘われます


乗り場には長い列

1本見送って、次のバスにギリギリ乗れました

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1時間強、バスに揺られて
到着
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おお、かなりな高地ではないか


その昔、炭鉱として栄えた町なのだそう

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基山街
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このあたりから渋滞ぎみです

おいしそうなものがいろいろありますが、素通り

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目的の茶藝館へ
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中に入るとほっとする素敵な空間が
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室内もいいけれど、夕暮れを楽しみたくて、テラス席へ

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各卓で、炭火で鉄瓶がしゅんしゅん
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お茶は高めですが、一つを頼んで3人でシェアできます。
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淹れ方を教えてくれるので、何杯もお代わり自由

余ったお茶っぱは、おもちかえりできます


これが、とてもおいしいのです

竹炭ピーナツをお茶うけに
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N嬢が頼んだお茶のチーズケーキもおいしかった


そしてなによりこの霧
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何と贅沢なお茶


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日没後もまた素敵
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来てよかった





店を出ると、混雑は最高潮

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夜景はきれいなのですが、こんなところで立ち止まれない
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人に流されて歩いているうちに、道に迷ってしまいました

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霧も濃くて前が見えません

木にはフクロウがとまっていたりして、この世ならぬ雰囲気


遠回りして、やっとバス停に着きました。
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台北への帰りのバスが混んでなかなか乗れないという前情報があったので

ここから基隆という港町までバスで行って晩御飯を食べることにしました。





おなか減ったし

by algone | 2017-04-18 22:44 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

ランチのはしご永康牛肉麺&東門餃子館~Jan.5,2017③~

ランチは永康街で。

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牛肉麺で有名なお店です。

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うーーん、これは、、、おいしくないわけではないけれど、、

Y嬢いうところの「パンチがない」ってやつですね

ちょっと期待外れ

個人的には前回行った「韓記」の牛肉麺のほうが好みだ

「韓記」の記事はこちら



なんだか食い足らないな~、ということで

M君おすすめの餃子の店が近くだったので


「東門餃子館」へ
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餃子以外のメニューも豊富で、

棚にはお惣菜のお皿もいろいろと並んでいます
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でもやっぱり餃子でしょう

ニンニクを用意して待ちかまえます
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うまい!

これはあたりです

再訪したいおいしさ。

やっと落ち着いた私たち


ごちそうさまでした


東門餃子館
台北市金山南路二段31巷37号
tel: (02)2341-1685
by algone | 2017-04-17 23:30 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

台湾大学社会科学部棟図書館~Jan.5,2017②~

朝ごはんを食べて向かうは台湾大学。

実は台湾には日本の建築家、伊藤豊雄氏が手掛けたプロジェクトが多くあります。

台湾大学のライブラリーもその一つ。


MRT、公館駅でおりるとすぐに台湾大学門があります。

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大学構内が広すぎる、という前評判だったので心配したのですが

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のどかな南国ムードで、歩くのもそんなに苦にならない距離でした


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歴史を感じる建物



やっと見てきました
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構内の北東部にある「社会科学部棟」のライブラリーです

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思ったよりこじんまりしています

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あきらかに「茎」ですね

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こちらの入り口でパスポートを提示して入場許可をもらいます。


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レイアウト
それぞれの弧が本棚です

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室内にも茎がたくさん

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家具も有機的で、快適です

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これは上の階にあったソファ
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爆睡してますね

いいなー


上からみた屋根部

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「蓮」ですね


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雨水が「茎」を通って流れていく


おおらかな台湾の風土にぴったりですね
by algone | 2017-04-16 10:15 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)

台北の朝ごはん「豆漿」~Jan.5,2017①~

朝ごはんはホテル近くの豆漿の店へ


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豆漿というのは豆乳のことで、朝ごはんの定番とのこと


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テイクアウトの人多し


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ちょっと醤油っぽく、日本人になじむ味


揚げパンがいいですね



サイドメニュー(?)の、クレープみたいなもの
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これ、なかなかいけます


お店の壁に、子供さんが描いたらしき絵が貼ってあるのですが

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おもしろいー

百面相??全部表情が違うぞ


こちらは
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にゃんこ



そして、こちらが
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モデルだな

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「ほっといてくれー」


駅からも近いし、メニューもいろいろあってお勧めです




世界豆漿大王
住所: 台北市林森北路310巷27号
tel: +886 2 2567 3115
by algone | 2017-03-21 20:48 | 台湾2017 | Trackback | Comments(0)


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