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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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カテゴリ:イギリス2016( 23 )

イギリスの食は進化したのか?まとめ

去年尻切れトンボのまま、ほったらかしていたイギリス旅行の記事

一応まとめたいと思います(遅ればせながら、、、)


今回イギリスに行ったのは、ロンドン在住の方の「イギリスの食べ物も最近進化している」という言葉がきっかけでした


実際行ってみてどうだったか

一言で言って、「ちょっと奮発すればおいしいものが食べられる(&エスニックはおいしい)」
という、基本的に20年前とあんまり変わらない感想でした(汗)

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*あくまで旅行者の意見です。通はもっといろいろおいしい店を御存じなのだと思います。




海外で和食をわざわざ食べたいと思うことがめったにないのですが

今回、途中でいてもたってもいられなくなって
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お持ち帰り寿司、買いました
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Wasabiというチェーン店。
わさびがツーーンと効いていて、、おいしい(涙)

ロンドンには寿司はじめ、いろんな和食のチェーン店がありました。

こんなに和食に飢えたのは、30年前の北米以来


なぜかというと

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スコーン

おいしいんですが

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やっぱりクロテットクリームつけないとね♪


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フィッシュ&チップス


ウィンダミアでお勧めのお店だったのですが

これが半端ない大きさ、写真では分かりにくいですが30cmくらいあるんです

正直、衣を食べているような感じ、、

1/10くらいでギブ

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イングリッシュブレックファストもおいしいけれど、朝からこんなに食べれない

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マークスアンドスペンサーで買った、マンダリンオレンジのデザート

これはすごく美味しかった!

でもカロリーがかなり高そうです



という感じで、基本的に脂っぽいものが多く
年寄りにはきつい




一方で、エスニック料理はほんとにバラエティーに富んでいて、レベルが高い

今回、いろんなところでレバノン料理の店を見ました

どこも満席で繁盛していました


最後の夜に行ったYalla Yallaというお店
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炭火で焼いたチキンと
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炭火で焼いたエビ
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レモンをかけて


このシンプルさが心底ありがたい(涙)

Yalla Yalla
1 Greens Court, London W1F 0HA, England
+44 20 7287 7663


まとめ: ロンドンではエスニック料理を食べましょう




おまけ:
アシアナ航空だったので帰りにソウルで一泊

海鮮チゲをいただきました
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時差で眠れず遅くまでTVでB級グルメ番組をみていたのですが

サムギョップサルが猛烈に食べたくなりました

「アジア万歳!」な気分になりました

by algone | 2017-01-03 10:50 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

アンティーク@ノッティングヒル & アルフィーズ ~May. 7,2016~

とうとう最終日となりました。
土曜日の夜便で帰国です。


今日は、アンティーク三昧ということで、まずはノッティングヒルへ。


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カラフルな住宅街を行くと


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でてきました


出店と、常設の店舗が、とにかくすごい数あります。


人も多い


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その昔、オリーブ少女を惑わせたピクニックセット

やっぱりかわいい


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ボタン


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ガラクタのようなものもあるけど、結構いいものもあります


とにかくすごい数なので、一個一個まじめにみると非常に時間がかかりますね


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そして、「これ気になるからあとで来てみよう」と思ったら

人の流れがすごくて、引き返すことは不可能&店の場所も覚えられません


半分くらい行くと、食べ物屋さんがたくさんでてきます

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どれもめちゃおいしそうなのです

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ひかれるが、、、お昼にはちと早い

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ということでノッティングヒルを後にしたのでした


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次に向かったのは、屋内のアンティークマーケット、Alfies Antique Market


最寄りのメリルボーン駅

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ここでまず反対方向に歩いてしまい

マダムタッソー(すごい人気なのですね)の列の前を行ったり来たり

その後も結構まよってしまいました


こちらがアルフィーズの建物
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アクセサリーから、ビクトリアンの洋服から、60年代家具から、ありとあらゆるアンティークの数々

特に家具が充実しています


人もそんなに混雑してなくて、ゆっくり見れるのでいいですね


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ここにもかわいこちゃん(死語)が。。。



そういえば、、、

関係ないけど、この近くにビートルズのアビーロードがあるのですね


あの見なれた風景が実在する、、なんとも不思議



Alfies Antique Market
Church St. London NW8 SDT
Tel: 020-7723-6066
10時~18時、日月休み
by algone | 2016-09-26 21:20 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

コスチューム天国Victoria&Albert~May 6,2016 ②~

ここはぜひもう一度行きたいと思っていたのです

Victoria&Albert博物館


古美術、工芸、デザインなど、各国のあらゆる年代のものが展示されていますが

私が好きなのは
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ヨーロッパのコスチュームの展示コーナー




こちらは18世紀のドレスの見本人形
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コスチューム好き&ミニチュア好きにはたまらない一品です



当時の子供服
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革命後、ナポレオン時代になると、急にシンプルになります
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真冬でも薄いシュミーズのようなドレスで出歩いて、肺炎で死んでしまう女子多発





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花嫁の凝ったベール



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という感じでとーても楽しいのですが

20年前に来た時はもっといろいろあったような気が、、、


下着の歴史の特別展をしていたのでこっちの展示が少なくなっていたのかな?





V&Aといえばもう一つ訪問すべき場所が


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館内にはいくつかカフェがあるのですが
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そのひとつがウイリアムモリスのデザインしたこちら

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モリスルーム、別名、緑の部屋






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装飾が細密に、過多になればなるほど、なぜかオリエンタルな雰囲気になるものなのだな、、、



モリスがデザインした当時のままで、お茶を楽しめるなんて、最高です




中庭の池

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ちょっとしたおつまみとワインなんかの屋台も

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いいなー

美術館とか博物館を日常で楽しめるお国柄


うらやましいね



ついでといってはなんですが(汗)


V&Aの建築部門も見学しましたよ


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by algone | 2016-08-21 23:06 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

Canary Warfの空中庭園byNorman Foster~May 6,2016①~

この日は朝からCanary Warfという海辺のビジネス街へ


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地上に出ると、ビルに囲まれて広々とした緑の公園があります



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適度な起伏があって、飽きない感じ

イギリスのランドスケープ文化を感じます






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ガラス張りの地下にはいろんなショップがはいっています



ここからビル街を歩いて海側に行くと

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なにやら有機的な建物が
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Norman Foster設計のCrossrail Place

Crossrailというのは現在建設中の新鉄道で、その駅舎がここCanaryWarfに2015年に完成しました

まだ列車は運行していませんが、ショッピングビルとして機能しています




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屋上には素敵な庭園があります


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木のフレームにETFEのバブルが張られています


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非常に多様な植物が植わっています


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その昔、この港と交易のあった世界中の地域の植物を植えているのだそうです




周辺のビジネスマンとかここでお昼を食べたりするのでしょうか?

贅沢ですねー




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このプロジェクトの経過をパネルやビデオで紹介していました

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Crossrail Placeから出ている陸橋

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そしてCrossrail Placeの側面
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未来っぽいけれど、有機的、そしてこの地の歴史もとりいれた魅力的な場所でした













by algone | 2016-08-20 15:45 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

アーケードと素敵なショーウインドウの数々~May 5,2016⑥~

中心地に戻ってきた私たちは、グリーンパーク駅へ


この辺り、ロンドンのアーケードが何箇所かかたまっている、というので見てみました


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こちらはロイヤル・アーケード


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!!

正直、ロンドンのアーケード全く興味がなかったのですが、予想外に素敵ではありませんか


そのすぐ先にはバーリントン・アーケード

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香水のお店
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こちらはパールの専門店
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ヴォーグ誌100周年ということで、古いポスターが飾られていました
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そしてピカデリー・アーケード
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カーブしたショーウインドウで統一されていて

クラシカルな雰囲気満喫です


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お店も、正装専門のお店など、見るだけで楽しいです

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映画「フォー・ウエディング」(ほんとはFour Weddings and a Funeralですが、、、)の世界です

昼にかぶる大げさな帽子とか

礼装の下の派手なべストとか

やっぱりイギリスならでは、なんだなあ


アスコットとか、、ね

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パリのパッサージュなんかより短くてこじんまりして、でもぎゅーっと英国が凝縮されている感じ



そして近くの老舗デパートFortnum & Masonへ

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またまたクラシカル


階段の踊り場のディスプレイ
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でもでも、Fortnum&Masonで一番感激したのは最上階の紳士物売り場

写真はとれなかったのですが

自然光が入ってくる天井も低めのフロアーに

素敵な紳士のおしゃれ用品(?)が、結構な余裕で陳列されているのです



うっとりですよ






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すっかりロンドンファンになってしまいそうです
by algone | 2016-07-26 22:04 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

ウイリアム・モリスのRed Houseへ~May.5,2016③~

午後は、ウイリアム・モリスのRed Houseへ


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ロンドンブリッジ駅から、メインラインでBexleyheath駅へ



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ここもロンドンのベッドタウンという感じですね


歩いて20分くらいだったでしょうか

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Red Houseはモリスが新婚時代に住んだ家

ウェブスが設計し、モリスとバーンジョーンズが内装を手掛けています

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午前中はガイド付きツアー(要予約)ということで午後に来たのですが

要所要所にちゃんと案内の方がおられて、丁寧に説明してくださいます




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玄関ホール横の通路


ステンドグラスは、モリスが草花、ウェブスが鳥、バーン・ジョーンズが人物を描いています
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裏庭からの眺め
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赤い旗が立っていますが、ここまで拡張する計画だったそうです


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いたるところに装飾が施されています


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2階へ


ここがメインの広間のようです

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実は、この建物、人手に渡った後、かなりの装飾部分を上から白塗りされているのです

あちこち装飾があるけれども、オリジナルはもっと模様だらけだったらしい


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こんな感じで、この白い部分が元はすべて模様だったわけです


案内の人も言ってたけど、「落ち着かないよね。。。こんな部屋」



そして壁画
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こちらは、モリスとジェイン夫妻の結婚祝いにバーンジョーンズが描いたもの


ロンドンから持ってきたという大きな戸棚の横には階段が付いています
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戸棚の上が小さな舞台になっていて、ここで楽器を演奏したりしたとのこと


えらい狭いですね



正面から見た外観
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ユニークな形状です



実際、構造的に無理があって、壁などにかなり負担がかかっているようです


新しい理想に燃えて大胆にチャレンジした結果なのでしょう


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正面の前には広い庭がきれいに手入れされています


赤ちゃんとお母さんがのんびりくつろいでいました




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その後、モリスとジェインは、ロセッティと奇妙な三角関係になっていくのですが、、なんとも複雑な気持ちになりますね





Red Houseのオフィシャルサイトはこちら
by algone | 2016-07-23 16:31 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

おいしいバラマーケットと現代建築の嵐~May.5,2016②~

テートモダンから川沿いに歩いてサウスバンクのオフィス街に

その間に腹ごしらえ



ロンドン最古のマーケット、バラマーケットへ
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どこの国でもマーケットがあればとりあえず行ってみたいのです


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生ガキも一個から購入可能
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この黒っぽい肉は?
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Wild SIKAって書いてあります

確かにこの色は鹿ですね。でもなぜ日本語??


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ここではパエリアを購入

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あとフレッシュジュース

これ、めちゃおいしいです!



各国の料理がそろっていて、手軽に食べられるものが多いのでとても便利
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しかもおいしい




ここからまた川に向かって歩くとすぐオフィス街、

超近代的な建物が林立しています

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ノーマンフォスター設計のシティーホール

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残念ながら中には入れませんでした
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ベルリンで行った市庁舎によく似ている、、、


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スカイガーデンに


30セント・メリー・アクス
こちらもノーマンフォスター


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レンゾピアノのシャード


いかにもインターナショナルなビジネスマン、いやいやビジネスパーソンたちが闊歩しています


で、対岸には

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ロンドン塔

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ロンドンブリッジ



こんないい天気で見ると、印象が全然ちがうな


これが曇り空の下で見ると、まさに夏目漱石の「倫敦塔」なんですよね
by algone | 2016-07-10 00:28 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

Southwark Bridge~May 5,2016①~

次の朝には、熱も下がって


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セントポールへ


20年前にも来たのですが、こんなところでしたっけ???


周辺が変わってしまったせいでしょうか?全く記憶と違う

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セントポールの道路を挟んだ向かいにかっこいい建物が

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インフォメーションでした
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川に向かって歩いて行くと

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Southwark Bridge
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振り向くとセントポール
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構造といい立地条件といい

ここはパリのボーヴォワール橋か?

という錯覚におちいります



渡った対岸にあるのがテートモダン
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言わずと知れた現代アートの美術館ですが


今回、美術館系はどうしても行きたいところに絞っていて

現代アートはパス



しかしショップだけは見てみました
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これが結構おもしろかった


ここからテムズ川を北上するとグローブ座
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オリジナルは1644年に壊され、今あるのは1970年に復元された建物


スケールとっても小さいですね
by algone | 2016-06-29 21:45 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)

学ばない私〜ウインダミアからロンドンへ~May 4,2016①~

オープントップバスで冷たい風に吹かれた次の朝


案の定、大熱を出してしまいました


2年前、アヴィニヨンでミストラルに吹かれて高熱を出し1日を棒にふった教訓はどこに


「冷たい風は体力を奪う」


この日は列車でロンドンに帰ります
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帰りはランカスターで乗り換え
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ロンドン行きが遅れてここでかなり待ちました


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今回は軽食がでました

パンプキンスープとパンか、
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フルーツサラダか
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これはなかなかいいですよ


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体力温存しながら何とかロンドンの宿に戻りました
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私は薬を飲んですぐにベッドへ


アルゴンは一人、周辺観光へ

以下、その時の写真です

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ハイドパークへ
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懐かしい

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ギャラリーの横に見えてきたのは
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ザハ・ハディド設計のレストラン
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なんとダイナミック

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そして有機的


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アンビルドの女王と呼ばれていたそうですが


なるほど

頭の中にある並はずれて大胆な案を実現するのはかなり大変そうだ


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こんな広い公園、いいですね




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一人ぼっち&影法師

お坊さん二人、、、








by algone | 2016-06-27 21:35 | イギリス2016 | Trackback | Comments(2)

にぎやかなアンブルサイド~May 3,2016⑤~

バスに乗って、ウインダミア湖の北端の町、アンブルサイドにもどってきました


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ここでおもしろい家を発見


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ブリッジハウス

小川にかかった橋の上に小さい家が建っています


税金を払わなくていい、という理由でこんなところに建てたそうです




1階には見学者が2人と、案内の人
計3人でいっぱいいっぱいなので、まずは2階に



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なんと、かわいい!


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階段もこの通り
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1階には暖炉があります


ここでガイドさんが説明をしてくれます


ガイドさん自身そんなに小柄なわけでもなく

窮屈そう

思わず聞いてしまいました

「イギリス人は昔は小さかったのか?」

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この後、その辺をぶらぶらしてみましたが、お店も多く、にぎやかなところでした


ここからまたバスに乗ってウインダミアへ帰ります

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またまたうれしげに2階席へ

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景色はきれでしたが

風が冷たく吹き付けて、だんだん辛くなってきました



これが間違いだった、、、、、



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この日はウインダミア駅隣りのスーパーで食べ物を調達しました
by algone | 2016-06-24 23:51 | イギリス2016 | Trackback | Comments(0)


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