アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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カテゴリ:ベルリン( 1 )

初めての、、

ベルリンの壁崩壊からちょうど25年のタイミングで(たまたま)ベルリンに行ってきました。(by アルゴンヌ)


仕事だったのであまり見て回ったりはできなかったのですが


途中、国会議事堂のてっぺんのレストランでランチが設定されていました


なんとラッキーな!

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建物に入るには、予約やパスポートの携帯が必要で

厳しいセキュリティチェックもありました


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一階エントランス部


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エレベーターで最上階に上がると、てっぺんのドームにでます


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ドーム内側に螺旋状にスロープがついています

美しい


レストランでランチの後、スロープを登ってみました



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ノーマンフォスターのデザイン


細部まで冴えてます!
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てっぺんにあったのは、、
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ちょっと、タイスキの鍋に似たベンチ
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その上、本当にドームのてっぺんは
オープンになっています

まるでローマのパンテオンのようですね

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*なぜかiPhoneの調子が悪く、あいにくのピンぼけ




無事仕事も終わり




最終日の午前中、時間が(少しだけ)あったので、ブランデンブルグ門まで散歩してみました。

門の手前にホロコースト記念碑があります。
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広い敷地にコンクリート製の石碑がグリッド状に並んでいます。
アメリカ在住のピーター・アイゼンマン設計


物議を醸した作品だそうですが

一人一人生活も個性もあるはずの人間が
「何万人」という数値として表され、
物体のように扱われる恐ろしさを感じました。


この昼間でも薄暗い天候が拍車をかけていました。


その先に、ブランデンブルグ門

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門の先には広い公園と、大きな長い道が伸びています。


この季節のドイツ、昼間も薄暗く
観光には向いてないですね



さすが工業先進国ドイツだなーと思ったのは

そのへんの普通の建物でもきっちりデザインされていることです。

「デザイン」というものが染みついている、感じ


そういう意味では、日本はまだまだデザインと装飾を混同しているようなところが多いと、素人ながら痛感しました。


もっと気候の良い時にまた来てみたい。
なかなか興味深い場所です。






by algone | 2014-11-26 22:49 | ベルリン | Trackback | Comments(0)


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