アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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カテゴリ:パリ&バスク旅( 11 )

パリ&スペインバスク'10年5/3 パリ

パリ最後の朝はオペラ座へ。1875年に建てられたネオバロック様式。
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(交通量が激しいので、写真を撮るのに苦労した)

その後プランタンの最上階へ。なかなかの景色。
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ここでちょっとしたものを食べられるようになっています。
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ランチ。
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(スペインで食べなかったガスパチョをここでいただく。)

昼からはまたまたコルビジェ詣でです。
ラロッシュ・ジャンヌレ邸。
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ここも初めて訪問した18年前から、かなり変遷があって、
なんと今回はとうとう日本人スタッフの方がでむかえてくださいました(!)
確かに日本人が多かった。日本でコルビジェが人気なのか、はたまた建築全般が人気なのか??

以前に比べると見学できる範囲も拡大されているようです。
こちらはキッチンから料理を上階にあげるリフト。
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主婦の観点からみると、すごーく、住みにくい家だわな。

ホテル近くまで帰って、最後の悪あがきにle comptoirでおやつ!
クリームブリュレ。おいしい!
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そして無事、帰国の途についたのでした。
by algone | 2010-05-03 11:08 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスクの旅'10年5/2 パリ

ところで、、、バスクから帰ってきたらパリは冬のような寒さでした。
ヒートテックにウールのニットを着てもまだ寒く、雨も降らないのにレインコートを。。

今朝はプチパレで開催中のイヴサンローラン展へ。
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写真は撮れませんでしたが、初期から晩年まで、美しい作品の数々。。
また、使用されている生地や素材が素晴らしいのです。写真ではわからない、実物を見て初めて感じることですね。(実際に袖を通したらまた違った気づきがあるに違いない)
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プティパレのカフェでランチ。
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中庭。この青空からは伝わらないと思いますが、ほんとに手袋とマフラーがほしいような寒さだったのです。
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ユネスコ本部へ。子供の日に先立って、鯉のぼりが泳いでいました。
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植物園を散歩して、アラブ文化センターへ。
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建築雑誌とかでみると、とても大きな建物のようですが、実際は小じんまりしたものです。
光の量に応じて、複雑な機構が開閉するデザインらしいのですが、、、今では瞳孔開きっぱなし、、、みたいな
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雨のリュクサンブール。。やっとレインコートの出番。
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夕立。
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夕食はBusi通りの店に。
かなりのボリューム。
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by algone | 2010-05-02 19:45 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

夕食@Comptoir de la Gastronomie  '10年5/1パリ

セーヌに向かっているとき発見。人形とおそろいの子供服。
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今日は例のすずらんを売る日ですね。
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500年前の住宅ってのがフツーに建ってます。
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サントシャペルに行こうとしたら、今日はチャリティーコンサートのため見学できないとのこと。
あのステンドグラスに囲まれてライブで音楽、、いいじゃあないですか、ということで、その場で夕方のチケットを購入。

パリで一番古いというサンベルジュ教会へ。
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BoulangerieHeutierで昼食
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パニーニ
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ジャックマール・アンドレ美術館へ。銀行家の旦那さんと画家の奥さんの邸宅に、彼らの収集した美術品が展示されています。
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モンソー公園で一休み。
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午前中にチケットを買っておいたサントシャペルのコンサートに。修復工事のためのチャリティーコンサートだそうです。
情熱的な、楽しいヴィヴァルディでした。
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夕食はComptoir de la Gastronomie。
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フォアグラのカルパッチョ。フォアグラがこんなにたくさん!
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Comptoir de la gastronomie
34 rue Montmartre 75001 Paris
01 42 33 31 32



ぶらぶらあるいてホテルまで。
夜のBuci通りは活気があって楽しい。明日はここで夕食を食べてみましょう。
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by algone | 2010-05-01 14:14 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスク'10年4/30 パリ

今朝はPaulで朝ごはん。
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電車に乗って、ル・コルビュジエの代表作サヴォア邸へ。
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ここは何度か詣でているのですが、初めて訪問したとき(15年以上前)には、廃墟に近い状態でした。今はきれいに整備されて、土産物まで売られている。日本からのお客さんも多いようです。

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パリ中心部に戻って、ギャルリーヴィヴィエンヌへ。
優雅なパッサージュです。
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周辺にはいろんなパッサージュが隣接しいるので、うろうろしてみました。
それぞれに特徴があって楽しい。
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その後マドレーヌ寺院の近くにある、大好きなObreyへ。
以前(15年以上前)は、半分の広さだった。今は拡張して、アクセサリのスペースをとっているみたい。
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この形、この色、、うっとり。。。
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社長のパトリックさんによると、今では老舗の時計メーカーがどんどんファッションブランドに吸収されて、独自の色がなくなってきているのだとか(確かにスイスの某ブランドとか、なんで急に魅力ゼロになったんだろうと不思議だった。ま、もともと私には手が出ないのですけどね)。そんな中で、小じんまりハンドメイドを続けるのは大変だけど、いろいろ知恵を絞って頑張っているのだと。ほんと、継続してほしいです。おいそれとは買えないけれど、陰ながら応援しています。興味のある方はこちらをご覧ください。



夕食はドミニク通りのCafe Constantへ。
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前菜、エビとパイ
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同じく、牡蛎と魚介類のタルタル。
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メイン、鶏のなんか。。(わすれた。しかも少しかじってるし)
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デザート、イチゴのアイスクリームのせ
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Cafe Constant
139 rue Saint-Dominiquey - 75007 Paris
01 47 53 73 34


今回のパリ滞在中、ここが一番おいしかった。ひとつには英語のメニューがあったというのもあるかも。他の店ではcanardが鴨ってとこまではわかっても、調理法がわからず、想像していたのと全く違うものが来るというのもあって。。フランス語もスペイン語もメニュー位読めないと、、だね。
by algone | 2010-04-30 12:37 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(2)

パリとスペインバスク'10年4/29 ビルバオ~パリ

バスク最後の朝、ビルバオ旧市街に行きました。
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町の市場。
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中にはお肉屋さん、魚屋さんと階が分かれていて、
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店と客との真剣勝負が繰り広げられています。
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バスクに来て驚いたのは、コンビニがないということ。
見た限りではスーパーマーケットとかも、あまりなさそう。(あったらごめん)
多くの人が新鮮な食材を市場とかで買って、調理しているのかなーと感心しました。

それからろいろなバルに行って気付いたのは、どの店も老若男女、いろんな人が集まってるということ。若い人の店、お年寄りの店って分かれていない。おばあさんが一人で飲んでいたり、孫のお迎え帰りにバルでピンボールを楽しむおばあちゃんとか、爺さんと若いにいちゃんが世間話みたいなのも普通に。うらやましい!私も一人で立ち飲みできるばあさんになりたい!

こんな素敵なバスクも今日で終わり。
パリに帰ります。
空港でも悪あがきのハモン&ワインのほろ酔いセットを。
(空港にこんな気の利いたものがあるってだけでもバスクえらい!)
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パリでの宿は同じくJardin del O’deon。
改装した少し高めの部屋にしたのですが、前の部屋のほうがよかった。
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ホテルの近くに超人気店le Comptoirがあったのでこちらで夕食。
少し並びましたがナントカ入れました。
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LE COMPTOIR DU RELAIS
5, carrefour de l'Odeon 75006 Paris
Tel: 01-44-27-07-97
by algone | 2010-04-29 12:04 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスク'10年4/28 サンセバスチャン~ビルバオ

今日はビルバオに戻ります。
近所の店で朝ごはん。
外には、目玉焼きとベーコンとかいかにも朝食なメニューの写真があるのですが、これはお昼メニューとのこと。バスクにいる間、朝はたいていクロワッサンとか渦巻きパンみたいなのと、スペイン風オムレツを食べた。
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バスターミナルまでバスで移動し、近くのPESA切符売り場でチケットを買います。
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ビルバオでの今日のお宿、SilkenGranHotelDomine。スタイリッシュです。

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世界遺産に登録されているビスカヤ橋へ。
行こうとしたのですが、Areeta駅を降りてすぐに、「こっちだ!」と確信を持って進んだ方向には、いけどもいけども橋はなく。
何人かの通行人に道を聞き、あっちだ、、いやこっちだ、と迷走し(ほとんどの人が英語をしゃべらない)、ビスカヤ橋の写真を見せても、ピンとこない様子。
30分以上歩いて、やっと到着。(実は駅を降りてすぐだった)
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エッフェルの弟子だったビルバオ出身のアルベルト・デ・パラシオの設計した運搬橋。
橋桁からつりさげられたゴンドラで人や車を運びます。
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橋の上の歩道が歩けるようになっています。そこから町を見下ろす。
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夕方から、バルBitoqueへ。イギリス出身の男性がしている新しいタイプのバルなのだとか。
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イギリス出身ということは英語で注文できるのだ、と勇んでいったのですが、それらしき男性はおらず。カウンターに並べる形式ではないため注文に苦労しました。(別のお客さんが助けてくれた。ありがとう)
イカ墨のソーセージとフォア。
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ポテトフライ。(単なるポテトフライだけとってもおいしい!)
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パンチェッタとかなにか。。。(わすれた)
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リゾットとコロッケ。
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Bitoque
Rodriguez Arias 32, 48011 Bilbao, Spain
tel: 944418830


わかりにくい場所にあり(私にとってはね)、かなり迷ったけど、行く価値あり!
大満足の味でした。ここで食べるためだけにもういっぺんビルバオに行ってもいいほど。(おおげさか)

*帰国後調べたところ、どうやら2号店があるらしく、そちらにご主人はおられたのかな?
いまだによくわかりません。
by algone | 2010-04-28 10:38 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスク'10年4/27 サンセバスチャン~オンダリビア

今日はフランスとの国境にあるオンダリビアに行きます。

ここ、Zipuzkoa広場前のバス停からバスに乗って40分。
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オンダリビア、SanPedro通りに到着。(ほんとは一つ手前で降りればよかったらしい)
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旧市街に向う途中でInformationがあります。
英語が堪能なスタッフがいろいろと教えてくれました。

緩やかな坂道を上って、城壁に囲まれた旧市街へ。
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パラドールの前に資料館のようなものがあって、そこでもスタッフがいろいろ教えてくれました。そして、オンダリビアのビデオを2階で見ていけと、、、しかし!そのビデオはスペイン語(一部バスク語)だった。。。
映像から内容を推測するしかないわたしたち、、、

城壁の中の古い町を探索しました。
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SanPedro通りまで戻りお目当てのバルGrandSolへ。
一つ一つ、手が込んでいて、気が利いてます。おいしい!
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ピンチョスコンクールで何度も入賞しているようです。
それも納得の味!
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Grand Sol
San Pedro 62,65, Hondarribia, Spain
tel: 943 642701

腹ごしらえの後は、小さな船に乗ってフランス側に渡ります。
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船からみると、こっちがオンダリビア
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で、ふりむくと、こっちはHendaia(フランス)
あっという間にフランス側に到着。
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フランス側のHendaiaには海水浴場とか、ヨットハーバーとかがあって、さっきまで見ていたオンダリビアの古い市街から比べると、なんとなく人工的なカラフルな町でした。
というわけで何をするでもなく帰路へ。サンセバスチャンに戻りました。

サンセバスチャン、橋を渡ってGros地区へいくと、この建物が目に入ります。新しい街のランドマーク、クルサール文化会館。ホセ・ラファエル・モネオの設計。

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今夜は、みなさんが絶賛しているLa Cunchara de San Telmoというバルへ。
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実は昨夜も行こうとしたのですが、店が閉まっていて(時間が早すぎた?)中をのぞくと、椅子とかテーブルが積み上げてあって、もう営業していないんだ、と勘違いしたのです。でも、開店前のバルってこうなのですね。知らなかった。
すごい人気店のようで、外のテーブルでは家族連れが、フォア(フォアグラ)のピンチョスを、大量注文していた。
私たちももちろんフォア頼みました。おいしい!しかも日本円で400円くらい??(はっきり覚えてない)フォアグラの食いだめをしておこうかと思ったくらい。(←せこい)

しかし、ここで気づいた誤算。現金をあまり用意してなかった。
少額ではカードが使えないため、バルのはしごが思うようにできない(T_T)

La Cunchara de San Telmo
Calle 31 de Agosto 28 / Corredor de San Telmo, San Sebastian - Donostia, Spain
tel: 943435446



もう一軒くらい行って、不完全燃焼のまま海沿いを散歩。
ここで見た日没は人生で3本の指に入るぐらい美しいものでした。
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モンテイゲルドの夜景。
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さようなら、コンチャ湾(ToT)/~~~
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by algone | 2010-04-27 22:11 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスク'10年4/26 ビルバオ~サンセバスチャン

今日はバスでサンセバスチャンへ移動。
朝もやの中、バスターミナルまで歩きます。

機能的で美しいビルバオ市内のメトロ出口。Norman Fosterのデザインです。
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こちらがバスターミナル。
ビルバオからサンセバスチャンまで1時間くらいだったでしょうか。
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サンセバスチャンのバスターミナルからタクシーに乗って、今夜のお宿Pension Alamedaへ。
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今回の旅の中で一番気に入ったお宿です。
部屋もAlameda通りに面してゆったり快適だし、感じのよいご夫婦が経営されています。
私たちが到着した日に、奥さまのほうが実家に帰られるとかで、その後は英語をしゃべらない旦那さまだけになったのですが、スペイン語のわからない私たちにも、根気強くコミュニケーションをとってくださってとても助かりました!

お昼を食べた海辺のLa Pampa。
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魚のスープ。濃厚
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Alameda通りからバスに乗ってモンテ・イゲルド(イゲルド山)に向かいます。フニクレールで山頂へ。
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モンテ・イゲルドの山頂は、探偵ナイトスクープでいうところのパラダイス。
不気味キノコキャラをはじめとして、摩訶不思議なものがぽつぽつと。
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でも、景色は最高です。

コンチャ湾。上から見るとホタテ貝の形をしていることからコンチャ(貝)と名付けられたそう。
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その後、コンチャ湾海岸をずーっと散歩し、途中でクリスティーナ王妃の別荘だったというミラマール宮殿に寄ったりして、
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旧市街に戻ってきました。
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まだ明るいですが、今夜もバルめぐりです!

バルでよく見た光景。一杯やってるご主人さまを店の外でお行儀よく待つわんこ。かわいい(T_T)
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ぶら下がる生ハム。
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ハモ~ン、たまらん。
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この夜は、何かのスポーツ(サッカー?)の大会があったようで、
おそろいのユニフォームを着た学生の一団が、つぎつぎとバルを奇襲(?)する、という光景がくりひろげられました。
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by algone | 2010-04-26 21:24 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリ、スペインバスク'10年4/25 パリ~ビルバオ

今日はパリからビルバオ(スペイン)に飛びます。
シャルルドゴール広いです!空港に着いてから、目的のターミナル2Gに行くのに20分はかかった。
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ちっちゃい飛行機でパリからビルバオへ。
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ビルバオ空港に到着、かっこいい。
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このバス乗り場から、市街地までバスで移動します。
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Hesperiaホテルに到着。
グッケンハイム美術館のすぐ近く。
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さっそく美術館へ。
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お昼を美術館のレストランで食べたのですが、おいしいし、コストパフォーマンスもいい。
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さらに(!)ランチコースの飲み物、ワインを選んだら、ボトルがひとり1本でてくるのです!
ナント気前がいいのでしょう。日本でグラスワイン頼んだときのいじましさとえらい違いです。

夕方になってビルバオの旧市街へ。
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年代物の共同水場、今でも活躍しているのです。古いけど生きている、素敵な町。
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今回の旅の大きな目的である、バル初体験です。
こちらはBar Xukela。
初チャコリ&ピンチョス。大満足!
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Bar Xukela
Calle Perro, 2, 48005 Bilbao, Spain
tel: 34 944159772


もう一軒バルに行って、ホテルまでぶらぶら歩いて帰りました。

川岸から見た夜のグッケンハイム。
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by algone | 2010-04-25 20:21 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)

パリとスペインバスク'10年4/24 パリ

サン・ジェルマン・デ・プレ教会前のCafe Deux Margotsで朝食。
¥2000円近くする朝食ではありますが、こんなにパンばかり食べれない~。
しかしマーマレードがおいしいものだとはじめて知った。。。
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セーヌ川を渡って、ドーフィーヌ広場へ。
アンリ4世時代に造られた広場らしいが、最近木を植え替えたのかな?古い趣はありません。
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マレ地区~ヴォージュ広場と歩いて、評判のCafe des Museesでランチ。
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雑貨屋さん、Merci。
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本屋さんのようなMerciのカフェ。
壁一面の本棚というのに無条件に弱い。
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高架下のViaduc des Artsにある人形の病院(お店の名前は知らず)。
子供たちの大切なお人形を丁寧に御手当てしています。
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この日は気温27℃!この先に広い公園があって、たくさんの人が水着なんか着て日光浴してました。日光が貴重なんだね。
by algone | 2010-04-24 11:38 | パリ&バスク旅 | Trackback | Comments(0)


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