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アルゴン&アルゴンヌ


建築を中心とした旅のブログ http://www.studio-algo.jp/
by algone
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フィレンツェ~ウフィツィ美術館~May.2,'12①

今朝は、日本から予約しておいたウフィツィ美術館へ。

途中にサンロレンツォ聖堂があります
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ブルネレスキの代表作
彼の死後、マネッティが引き継いで内部が完成しました。


その横にメディチ家礼拝堂があります
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こちらはミケランジェロ設計のマニエリスム建築の原型


途中でトイレに行きたくなったので
カフェにはいりました

そんな時に丁度いいのがエスプレッソ
150円くらいだし、さっと飲めるので

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しかしここで発見が

カウンターで飲んだら150円くらいでも、
テーブルで飲むと一気に350円くらいになるのです
(料金表が壁にかかっていました)

倍以上

確かにエスプレッソというくらいだから
腰を据えて飲むものじゃあないな

勉強になりました


気を取り直してウフィツィ美術館へ

長ーい列ができていますが、予約しているので専用窓口へ

しかし、ここでも結構な列ができています

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ここで、なぜかバウチャーではなく予約メールをプリントしてきていることに気づき(←おとぼけさん)
窓口でひと悶着ありました

間違えていたのは私なのですが
窓口の人はぶっきらぼうながら、予約元に確認の電話を入れてくれ
名前や予約番号を照合して結局入れてくれました


同時期にイタリアに行っていた友人とも話したのですが
イタリア人は、なんだかんだ言っても結局はちゃんとやってくれる人が多かった。



ウフィツィ美術館、変な名前ですが
英語でいえばoffice、つまり事務所という意味なのだそうです(色気ゼロですね)

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ヴァザーリが設計しメディチ家の事務所として使われていました

のちのフランチェスコ一世の代に最上階がメディチ家所有の美術品の展示場となり
現在は美術館として使われています


残念ながら内部の写真はありませんが
ラファエロ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、、、
などなど巨匠の作品が満載です


なんといっても圧巻はボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」でした

a0220901_8255122.jpg


夢見るような美しさ、地に足がついていないような美しさ(実際ついてないけど)

この「地に足がついてない感」というのが男性を魅了するミソなのですね

海に浮かんだいかにも不安定な貝殻に、ヴィーナスを立たせるなんて、ただもんじゃない、ボッティチェリ



それから北方ルネッサンスということでクラナッハも何枚かありました
クラナッハ、結構好きなのです

思いがけず実物を見ることができて感激でした


最上階からのアルノ川の景色もすばらしい
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ポンテベッキオもよく見えます
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ポンテベッキオにアルノ川とくれば
ジャンニスキッキ

この素晴らしい景色を眺めながらプッチーニを聴けたらどんなにか素晴らしいだろう!

と思ったのですがiPhoneに入ってなかった。。。。

残念です
by algone | 2012-06-04 22:53 | イタリア旅 | Trackback | Comments(0)
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